3歳ちゃんから年長さんまで、 時々いらっしゃるのが できている、できる
と思ったことが できなかったとき
悔しくて泣いてしまうお子様
ペーパーが
だと思ったのに違った。。。
体操で 鉄棒が上手にできると思ったのにできなかった。。。
クラスで一番になれなかった。。。。 等々。
見ている私は かわいい
そうよね! 一生懸命やったんだもんね
と 一緒にうるうるしてしまうくらいの気持ちなのですが、お受験的には やはりあまり良い傾向とは言えません![]()
悔しいという気持ちは大切です。
ただ ここでもう一歩、泣いても仕方がない、悔しい
よし、次頑張ろう!!! という気持ちになれると素晴らしい![]()
小さなお子様ですから 一朝一夕には難しいと思いますが、私は 心では一緒に泣いていても 口では
『悔しくても泣かない! 悔しかったら 次がんばろうって思うのよ!』と 話します。
あくまでも なんにも動揺してません
という態度で 普通に言います。
泣いたら 先生がおまけしてくれるかも。。。優しく慰めてくれるかも。。。というお子様の気持ちは こっぱみじんかもしれません。![]()
冷たいわねって 思わないでくださいね![]()
ここで私たち大人が おろおろしてしまうと お子様は これでいいんだと思ってしまいます。
試験のときにも マイナス要素になってしまいます。
毎年 この時期にはしょっちゅう泣いていたお子様も、秋にはちゃんと頑張れるようになっていきます。
お教室でだけではなく おうちでもご両親が同じような態度で接してあげてみてください。ただし、けして泣いたことを責めて叱ったりしないでくださいね
気持ちは良くわかるよ、ということは伝えてあげて下さい
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