先日、私の尊敬する目上の女性とお話していたときのこと。


彼女はバリバリのキャリアウーマンでありながら、二人のお嬢様のお受験も成功させ、(もうすでにお嬢様方は社会人ですが。。) 50歳をとうに過ぎていらっしゃるとは思えない美しさラブラブ



このGWは の~んびりとお過ごしになったようでこんなことをおっしゃっていました。


「専業主婦と 働くママの違いって 世間の評価にさらされるか そうでないかってことなのかなあって思ったわ。」

って。


なるほどねひらめき電球


確かに 働いていると、結果を出さなければならず、出せないときは低評価され。。。。なんてよくあること。



私は要領が良くないので、とても両立などできていなくて、仕事に集中すれば 子供のことが抜けてしまうし、子供に集中すれば 仕事が抜けてしまうし、彼女のように上手にはできないけれど、いろいろ話していて、受験も同じなのかなあ、と思いました。


お子様が 名門校に受かれば 親の評価につながる。。。子供の合否は 親の合否。


娘の受験当時、塾のママ達とお話していて すごく感じました。


だから、子供にも 大人でも大変なことを強いてしまって 最後の最後に お子様が疲れきってつぶれてしまったケースもいくつも見てきました。


娘の受験は、そもそもが私の出身校、そして、そこで過去 非常勤の職員までしていた。。。ということで 周囲からの視線は かなり厳しいものでした。   うちの娘は受かって当然、最初から強力コネがあるようなものだもの。。。と汗


実際、「いつも 自信満々で良いわね」 なんて嫌味も言われたし叫び



でも、学校を知っているだけに、そんなことが何も関係ないことはわかっていたので いつも自分との戦いってかんじでした。



心がけたことはいくつもありますが、何よりも 合否は 評価ではなくて、出た結果が幸せビックリマークと 常に考えていこうということ。


私学は みんな個性がありますから、必ずしも入学してからもずっと大満足とは限らないと思うのです。実際 そうやって学校を変わった友人も何人もいましたし、私自身も ほかにやりたいことが出来て 転向しましたから。


だから、いかに この子の強みを引き出すか、といういことを最大の課題にしていました。


ペーパーなら 得意分野で自信を持たせる、知らないこと 出来ないことはどんどん体験させる、たくさん遊ばせて笑顔を絶やさず、子供らしさを失わせない。。。等々。


今、年長さんのクラスを拝見していると、やはりナチュラルなかわいらしいお子様が光るのですアップ


発表も、お歌も 会話も、かわいい~ドキドキと 思わずこちらが笑顔になってしまうお子様音譜


そこにプラス、基本的な 受験をするしないに関わらず必要な躾が出来ていれば、いくらでも伸びていく気がします合格


だから、日々 私自身も母力を磨く努力をせねば。。。。あせる


気持ちの良いお天気です! 今日も素敵な一日になりますように晴れ