参観しながらのお教室に入り、早速したことは 大学ノートとバインダー(机がないので膝の上でも書きやすいように。。。)を買った事。。

楽しいお受験日記♪-200907140744000.jpg

正直な話。。。。年中さんの間は 何をしていたかあまり良く覚えていないんです。


11月から 新年長さんのクラスになりますから、今の時点で もうほとんど 残すは夏休みのみって感じですよねビックリマーク


なんていうと 年長さんは焦ってしまいますねあせる


だいじょうぶです。 まだまだ間に合いますよひらめき電球



話しは戻って。。。。


そのノートには 授業中や いつ何時でも 気づいたことを書いていました。

今 やらせるべきこと、買っておいたほうがいいもの、周りの子の様子、他の親子さんの服装や持ち物。。。。。

とにかく何でも。


今の時期なら、なぜか。。。

「金魚すくいをさせる」  「暑中見舞いを書く」  「盆踊り」。。。。。など書き込んであります。


金魚すくいが自分でも????なのですが、あとは季節行事ですよね。 金魚すくい。。行動観察的な意味でしょうかシラー



年中のうちは 先生もすごーーーく優しくて、ペーパーもたいした量はやっていなくて、ただ着るものが変わり、持ち物が変わり、日常生活のリズムが変わり、本の読み聞かせ、お絵かき、折り紙、外遊び、などなど ベースになることを変えただけだった気がします。


ただ、私自身の意識は激変です。


数の操作も まだ 5.6くらいがパッとできればよかったのですが、家で何かを配るときも 娘に意識して数えさせたり おはじきを買って 系列も含めて 色を数えつつ 並ばせたり。。。。


ゲームと称し、息子にも協力を仰ぎ 遊びながら訓練し、それを見ながら苦手なことを私が把握していく。。。という 気の抜けない毎日。

でも、嫌いじゃないんですね~、そういうの。


もともとが 先生稼業をやっていたからでしょうか。


いろいろ 自分なりに工夫してやってみたり、必要だと思うことを体験させてみたり。。。。がすごく楽しかったんです。


かけられる時間もお金も限られていますから、なんだか自分が すごく良い「お母さん」になった気がしてにひひ


でも まったく娘の成績には反映されませんでしたが。。。。(T▽T;)


とにかく 娘はよく泣く子で 教室が変われば泣く、先生が変われば泣く、 わからなければ泣く、トイレに行きたいのに言えなくて泣く、クーピーを落として泣く。。。。。

なんで~??というようなことでも泣くので 周りのママ達も 「今日は何で泣くかしら( ̄▽+ ̄*)」と 楽しみにしているほど汗


もうお手上げ爆弾


だからこそ、ほかの事で 少しでも自信をつけさせないと この子は何も出せないうちに終わってしまうな。。と思って、とにかく体験させることを意識していました。


けど、娘が超劣等生だったおかげで  指導させていただく立場になった今 その当時のことが役に立っているのですがビックリマーク