参観しながらのお教室に入り、早速したことは 大学ノートとバインダー(机がないので膝の上でも書きやすいように。。。)を買った事。。
正直な話。。。。年中さんの間は 何をしていたかあまり良く覚えていないんです。
11月から 新年長さんのクラスになりますから、今の時点で もうほとんど 残すは夏休みのみって感じですよね![]()
なんていうと 年長さんは焦ってしまいますね![]()
だいじょうぶです。 まだまだ間に合いますよ![]()
話しは戻って。。。。
そのノートには 授業中や いつ何時でも 気づいたことを書いていました。
今 やらせるべきこと、買っておいたほうがいいもの、周りの子の様子、他の親子さんの服装や持ち物。。。。。
とにかく何でも。
今の時期なら、なぜか。。。
「金魚すくいをさせる」 「暑中見舞いを書く」 「盆踊り」。。。。。など書き込んであります。
金魚すくいが自分でも????なのですが、あとは季節行事ですよね。 金魚すくい。。行動観察的な意味でしょうか![]()
年中のうちは 先生もすごーーーく優しくて、ペーパーもたいした量はやっていなくて、ただ着るものが変わり、持ち物が変わり、日常生活のリズムが変わり、本の読み聞かせ、お絵かき、折り紙、外遊び、などなど ベースになることを変えただけだった気がします。
ただ、私自身の意識は激変です。
数の操作も まだ 5.6くらいがパッとできればよかったのですが、家で何かを配るときも 娘に意識して数えさせたり おはじきを買って 系列も含めて 色を数えつつ 並ばせたり。。。。
ゲームと称し、息子にも協力を仰ぎ 遊びながら訓練し、それを見ながら苦手なことを私が把握していく。。。という 気の抜けない毎日。
でも、嫌いじゃないんですね~、そういうの。
もともとが 先生稼業をやっていたからでしょうか。
いろいろ 自分なりに工夫してやってみたり、必要だと思うことを体験させてみたり。。。。がすごく楽しかったんです。
かけられる時間もお金も限られていますから、なんだか自分が すごく良い「お母さん」になった気がして![]()
でも まったく娘の成績には反映されませんでしたが。。。。(T▽T;)
とにかく 娘はよく泣く子で 教室が変われば泣く、先生が変われば泣く、 わからなければ泣く、トイレに行きたいのに言えなくて泣く、クーピーを落として泣く。。。。。
なんで~??というようなことでも泣くので 周りのママ達も 「今日は何で泣くかしら( ̄▽+ ̄*)」と 楽しみにしているほど![]()
もうお手上げ![]()
だからこそ、ほかの事で 少しでも自信をつけさせないと この子は何も出せないうちに終わってしまうな。。と思って、とにかく体験させることを意識していました。
けど、娘が超劣等生だったおかげで 指導させていただく立場になった今 その当時のことが役に立っているのですが![]()