なりきりピーターパン | おさるのジョージ 人生日々創造

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塾経営、研究活動、
教材制作、星読み、
サイキック、お遣い
などなど
好奇心のおもむくままに創造していく日々を、
気が向いたときに綴っています。

(5才1ヶ月)

幼稚園での海賊ごっこ、そして担任の先生が読んでくれた『ピーターパン』の紙芝居をきっかけに、

ピーターパンにはまってしまったわが息子。

1年前はいまいちな反応だったDisneyのDVDも、自ら

「たしかあったよね・・・」と探し出してきて視聴。

ティンカーベルの粉の魔法の力で飛べる子ども達。

勇敢なピーターパン。

おかしなフック船長とチクタクワニとの攻防。

夢いっぱいの内容に、最初から最後まで大興奮で見ていた。


土日に伯母、あーちゃんとの話の中で、

「ピーターパンの格好をしよう!」みたいな話に発展し、

週明け早速「いしょうをつくろう!いしょうをつくろう!」と私が在宅ワーク講座から帰ってくるなり、

おねだり攻撃。

(私は夜更かし、早起き、絵本イベント本番、チャリで講座通学でかなりヘロヘロガーン



「衣装を作る」と言われた時、私がすぐに思ったのは、

「衣装にできるような布と型紙をゲットしなきゃ…」「デザインはどうしよう…」

できるだけ、Disneyのピーターパンに近いような仕上がりをイメージしていて、

時間もかかるものだったけれど、

それは大人の考えだってことに、すぐ気がついた。


長男くん。

私が引っ張り出した黄緑のフェルトと、スモッグを作った後の緑の布を持っていったと思ったら、

すぐにそれを巻きつけて着用。

帽子はちょっとアドバイスして、三角錐になるように丸め端を少し縫う。

私が縫おうとすると、自分でしたそうに手を出してくるので、初めて自分で縫わせてみた。

縫い目はがたがただけど、ちゃんと縫えたよグッド!

帽子の先の赤い羽根は、自分で考えて赤い折り紙をくるくる巻いて、ホッチキスでとめて出来上がり。

服も私はちゃんと成形するつもりでいたのに、

からだに巻きつけて、「できた!! ピーターパンだ!!

すっかり大喜び。


「ピーターパン気分になった~! ほら、ボクピーターパンみたいでしょ。

 ピーターパンは強いのよ。僕も強いよ。

 飛んでみるよ~~! ほらっ!!」
と家中を飛び回り、かけめぐる(*^▽^*)

おさるのジョージの絵本子育てブログ-なりきりピーター1


そうでした。

子どもの想像力は、こんな端切れでも立派にピーターパンの衣装に変身させることができちゃうのね。

失礼しました。


それからというもの、家族が長男くんのことを褒めるたびに、

「でしょ。なにしろボクはピーターパンだからね!」

というのが口癖になったにひひ

そして朝起きたら、夢の中でピーターパンになっていたのか、

「あぁ・・・朝になったから ただのボク になっちゃった・・・」

とつぶやくドキドキ

おさるのジョージの絵本子育てブログ-なりきりピーター2
寝る直前まで衣装は脱がない。これお約束。


長男くんのピーターパン萌え萌えポイントは、やっぱり

「飛べる」

ということにあるみたいで。

小さい頃の私と一緒だぁ、とうれしくなってしまった。

私も小さい頃、パーマンのマントとヘルメットがあったら飛べるんだと思い込んで、

両親にねだった覚えがあるもんな。それで飛べなかった悔しさを今でも覚えてるくらい、

鳥みたいに自由に空を飛びたかった。


今日も幼稚園の帰り道、

「ボク夜寝ている間に、ピーターパンになって、

 ひとっとびで イギリスまで飛んでいけるよ~」


というので、

本当に飛んでいる気になれるパラグライダーに、私が乗ってみたことがあるという話をしたら、

「ボクは ききゅうやふうせんには のれない。 落ちちゃうよ~

 ボク ききゅうにのったら 走り回るから シュ~ンって落ちちゃうよ~ビックリマーク


と泣き始めて。

「いや・・・無理して乗らなくてもいいんだけど・・・大人しか乗れないし・・・」

「大人になっても乗れないよ~しょぼん。 乗りたい・・・でも落ちちゃうから乗らない~」

いろいそ想像しちゃって、泣いたり笑ったり飛び跳ねたり大忙しにひひ


幼児期。

なんてステキな世界音譜