先日、タロと二人NASAの研究者の方が行うワークショップに参加してきました。

始まる前からタロの目はキラキラ。"Have you ever been to the Venus?" と始まる前から積極的に研究員の方に話しかけてました。

JAXAの日本人研究員の方も色々話されてたのですが、タロの「なぜなぜ何で」くんぶりが大爆発。大きく目を開けて色々な事を質問してました。

正直、私は彼の言ってる質問の意味が分からなかったりしたのですが、研究員の方は理解力もバツグンで、タロと一緒に目を見開き「そう、本当に最近の研究で分かったんだけどね」と丁寧に答えてくれてました。ありがたくて涙が出そう…。

この日も英語の壁はかなり低かったです。

来週は海の研究所に行ってきます。秋はイベントが沢山!

細々とだけど、何故英語の取り組みを続けているのか?

 

私自身が二つの言語で情報を得られることで、自分の生活がどんなに楽しくなるか・世界が広がっていくのかを知っているから。

 

素敵なスピーチや文章を日本語を通さなくても理解できる喜び。

 

2時間以上に及ぶ会議で、同時通訳のイヤホンし続けるストレスを感じなくてもよい開放感。

 

旅行先でも割安な英語のツアーに躊躇なく参加できるお得感。

 

海外のネット多少通販トラブルってもメール一本で拍子抜けする位簡単に解決してしまう現実。

 

話せる言語が増えれば友達も増えていく。

 

こんな素敵な事実を子ども達と共有したいと思うのはごくごく自然なことだと思う。

 

「小さい頃から英語やらせても…」とか、

 

「英語話せても中身がないと…」とか。

 

その手の議論を私に投げかけないで欲しいな。

 

 

 

 

 

タロ、英検受けてきました。

ずっと気になってたのですが、音と文字が上手く結びつかないみたいで読みがあんまりすすまないんですよね。

フォニクスもしっかりやったんですが、要は読むのがめんどくさいのかな。

年始に受ける漢検同様、良いキッカケになればと一縷の望みをかけて英検を申し込んでみました。

勿論、本人は英検など知らないし特に受験したかった訳でもなかったので、事前にタロの進学を希望している学校は英検等の英語の検定試験の取得が必須な事。中学生で受験する子が多いけど、中学に入ったら部活や行事など他の楽しい事で忙しいので今のうちに終わらせた方が母はいいと思う事を話しました。ついでに私が会社で半年毎に強制的に受験させられているTOEICの結果を見せ、大人になっても(置かれた状況によっては)この種の検定試験はよくあるものだとも話してみました。

結果、「5級だったら受けてみようなか」との事だったのでその足でジロとサブも連れて近くの塾に申し込みに行きました。(気分を盛り上げるため)本人に申し込み用紙を記入させてみました。

準備期間は、3週間。リーディングは過去問を2年分2周しました。リスニングは一回分のみ。最初こそボロボロでしたが試験前日にはめでたく満点とれる様になりましたが、(私の)目標のスラスラ読めるはまだまだ遠いかな。

このまま4級、3級、準2と間髪入れずに進めていこうかと思います。
大失敗、インターのサマースクール。

学童がなくなったので、それならと行かせた5日間のサマースクール、4日目までは普通に行ってたのですが、色々嫌な事があったらしく5日目は行けませんでした。すごく残念でした。


大成功、実験教室とプログラミング教室。

次の週に英語で行われる米国の大学主催の科学実験教室(大学の研究目的のため無料!)に参加したのですが、そちらはもの凄く楽しんでくれました。「また参加したい」と。

夏の終わりに参加した同じ大学主催のプログラミング教室も楽しかったらしく(こちらも無料)、アシスタントのお兄さんの膝に乗って(笑)楽しんでました。また、この教室で大いなる刺激を受けたのか、夏休みの自由研究として大好きな海の生き物をプログラミングで作ってました。


よく言われる事ですが、本人が好きな事は、言葉の壁も限りなく低くなるんだなと。



先日タロが「先生の口元を見て単語をスペルアウトしていく」という日本の英語のクラスではまず無かろうと思われるレッスンをスカイプでやってました。

タロはイラストを書くのが好きで、スペルアウトした単語の横に小さなイラストを書いて先生に見せてました。

"girl"の横におとめ座みたいな感じで。

で、先生が物凄く褒めてくれるんです。彼の描いた絵を。

「タロ、あなたは本物のペインターね!」と。

褒められてもいつも通りの相変わらずのポーカーフェイスのタロでしたが、彼の描く豆粒大だったイラストが段々大きくなっていき、最後にはノートからはみ出さんばかりになってました。

先生も彼がイラストを描いてる間、一緒になってイラストを描き「せーの!」で見せ合いっこして最後は二人して楽しそうにクスクス笑ってました。

見てて何だか泣けてきました。

20代の初めの頃、件の先生の住んでる国に1年くらい滞在した事があるのですがそういえばあの国の人たちは皆穏やかで温かく人の良いところ見つけて褒めるのが上手でした。

若く余裕の無かった私に「あなたは才能があるわ、絶対にこれを一生の仕事にすべきよ」と色んな人が声をかけてくれました。

何で会社員なんかやってるんだろう、私…。(号泣)

英語育児やってて良かったなと久しぶりに思った瞬間でした。