
25年でおそらく3回ほど塗装されていると思います。
自主管理以降は初めての塗装となります。

3層になっている部分を¥はグラインダーでは削れすぎ、通常のスクレーパーでは滑って削れないため、壁紙を剥がす用などに使われるカッター替え刃可能なスクレーパーを購入し、地道な
ケレン作業を実施しました。

25年、3層分を均一な状態にするため
ケレン作業には思いの他重労働で、時間がかかりました。

また北・南両棟ともエレベータ横、部屋横のモルタルが剥がれて来ており
モルタルで再度形を整えた上で塗装を行いました。

元々はアイボリーでしたが、棟全体として、こげ茶にて塗装を多く行っていること、
また、2Fは風通しが良くないため、汚れがすぐにたまりやすい事から
他の塗装部分にも使っているコーヒーブラウンを使用しました。

仕上がりは鉄の網(ホワイト)とこげ茶のツートーンの落ち着いた感じとなりました。