システムと市場特性の相性の悪さ
現在使用中のシステムは一時期いい感じに動いたこともあったのだけれど、当初考えていたシステムから次第に離れていったような気がする。
元々FXトレードで思いついた手法をパラメータを変更して225に使用していたわけだけれど、225に特有な動きをフィルターにかけるようにした結果、別のシステムになってしまった。
何でいまさらこんなことを言うのかというと、今週はじめからクリック証券のFASTAという、プログラムの必要のない自動売買システムを起動しているのだけれど、それがたった2つのルールだけで、非常にいいトレードをしているからである(まだリアルでは使えないけど、デモで1週間連続稼動の予定)。
しかもこのシステムはバックテストはできるけど、最適化はできないので、以前から頭にあったパラメータを2つ使っただけ。
言いたいのはFASTAというシステムが優れているというのでなく、FXの市場特性というか、24時間切れ目のない動きというのが非常にシステムを組みやすいということである。
225の場合は、9時から11時の前場、12:30から15:10までの後場、16:30から19:00の夕場と3分割に割れている上に、それぞれの寄り付きと引けに出来高が大きく膨らむ。
市場のシステムの負荷からいったら、切れ目のない流れのほうが負荷がかからないはずなのに何故か無くならない休み時間。
まあ前からわかってたことだけど、FASTAをためしにいじってて、ふと思ってしまっただけ。
FASTAと同じシステムをサザのDealBook360に組みたいのだけれど、あまりうまく動かないCTLが問題。
FXの自動売買環境が整うのを待つかな。
1年以内には大きく様変わりしているんじゃないかな。
**トレイダーズ証券さんに望むこと**
トレードスタジアムのシステムでFXトレードもできるようにしてほしい。トレードスタジアム自体は非常に使いやすいと思います。私の場合勝てていないけど・・・・使いやすいのは確かです。
前に取引中にダウンしたことあったけど、その原因は前述の休み時間のせいだったことが判明。細かく言うと、条件成立して足完成後エントリーなんだけど、前引けの最後の足で条件成立して、成り行きエントリー時がちょうど11時だと約定しないので、その時点でシステムがダウンする。