ラオウの小噺を書いて、続きを書くのを忘れたのを思い出した。

設定は、ラオウが逝ったあとの死後の世界。



ラオウ「ここは、地獄か??」


暗闇を歩くラオウ。


トキ「まっていたよ。兄さん」


ラオウ「トキか」


トキ「兄さん。兄さんは、逝く時に『我が生涯に一辺の悔いなし』と言ってたけど、あれは本当なのか??」


ラオウ「うむ」


トキ「僕は悔いありまくりだったよ。萌え萌えユリアたんをケンシロウに取られて、しばきあげようかと思ったよ」


ラオウ「トキよ。主はそんなキャラだったのか」


トキ「あの世界観で萌え萌えとか言ってたら、雑魚要因にされてすぐに死んじゃうからね。あーでもユリアたんと一回でも付き合いたかったな。兄さんもそう思うでしょ??」


ラオウ「俺はリンたんの方が萌えた」


トキ「兄さんはロ、ロリコンだったの??」


ラオウ「主は誤解しておる」


トキ「やっぱり、兄さんはロリコンだったのか。平和なころロリな絵とか描いてからね」


ラオウ「主はどうしてそれを………」


トキ「知らないと思ってたの??その顔でよくコミケとか言ってたじゃない」


ラオウ「主は死にたいようだな」


トキ「もう、死んでるし。兄さん本当に悔いはなかったの??世界が平和なら覇王じゃなくて漫画家になりたかったでしょ」


ラオウ「確かに、悔いはなかった。しかし、もし生まれ変われるならケンシロウを主役にした漫画を書いてみたい……」


こうして、北斗の拳は生まれたのであったぁああ!!


ラオウ「ケンシロウを女の子にした漫画を書きたい」


あれ???


トキ「もしかして、ぼくらも女の子??」


ラオウ「むろん!!メモメモ
トキよ、主は眼鏡っ子だ」


トキ「待ってよ。じゃあ、その長女って書いてある猫耳が兄さん」


ラオウ「むろん。世紀末ツンデレだ」


トキ「もしかして、その巨乳がジャキ??」


ラオウ「性格の悪さが顔からにじみでている」


トキ「じゃあ、そのマジックハンドを持っているピンクの髪の子がケンシロウ??」


ラオウ「得意技は北斗百列拳では萌えぬ!!おしりペンペン百列拳だ!!」


トキ「おしりペンペン!!!!兄さんが狂った」


ラオウ「トキよ。何かが足りぬ」


トキ「兄さん………」


ラオウ「ロリキャラがおらぬ!!!」


トキ「兄さん!!!!」


こうして、生まれ変わったラオウは名作シンデレラブレイブを作ったのだったぁあああ!!!



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我が設定に一辺の悔いなし!!!



(北斗ファンの方ごめんなさい)