「ターゲット確認。的小さいけど当たるかな……」
私はスコープ越しにターゲットに狙いを定めた。
私の仕事はスナイパー。スナイパイのミウって言ったら、この世界では有名なんだけどな
どんな標的も私の手にかかれば、撃ち抜く自信はある。
私の事を世界一のスナイパーと言ってくれる人もいるくらい。
あの眉毛の太い人には敵わないと思うけど、
それでも射撃には自信がある。
人は私の事をスナイパイと呼んでる。
呼んでほしくないな~~
だって、パイがないスナイパーだからスナイパイ。
何??嫌がらせなの??
そりゃ、人よりちょことだけ、おっぱい小さいけど。
10才の義妹のラムネにもおっぱいの大きさ負けてるけど。
呼んでほしくないな~~
いけない。お仕事に集中しなきゃ。
にしても、本当に悪そうな顔してるな。あのおっさん。
ターゲットの悪伯爵。どんな悪事をしたかは知らないけど、撃ち抜いて欲しいって依頼。
かわいそうだけど、お仕事だし、あー幸せそうにケーキ食べてる。
ごめんね。こんな仕事、本当は嫌なんだけど、ごめんなさい。
私は心の中で伯爵に謝罪をしながら、ターゲットを撃ち抜いた。
ターゲット、伯爵の
食べてるケーキのイチゴ。
…………………イチゴ……………………
やだーーこんな仕事!!!!!!!
もっと、かっこいいお仕事したいーーー!!!!
続く………かもしれない笑