終わってしまった。オレイモ
結構好きだったラノベ、いや、かなり好きだった、いや、俺はオレイモが大好きだぁあああ!!!!
京介お兄さんの病気が移ってしまったではないか笑。モトネタ知らないと、ただの気が狂ったおっさんではないか??
で、最終巻の落ち。
いや、もう、意外でした。クライマックスが予想すらできなかった。一気読み。
意外だったが、読み終わるとあの落ちしかないよねって、思ってしまう落ち。
とりあえずハレームエンドとか義妹エンドとか駆け落ちエンドにならなくてよかった。
いや、ねぇ、あの落ちは(←賛否両論みたいでしたが、自分は大好きでした)
妹もののエロゲーなんか、パクりそうだな。
一巻読んだ時は、設定だけだよね。ここから話広がらないよね思ってた。
ちなみに、仲の悪い兄妹が、妹のエロゲー好き(←特に妹もの)を発見したことで兄妹の絆が深まる話。
一巻は親父にばれて、親父を説得。
二巻は妹の友達にばれて妹の友達を説得。
二巻まで読んで、ここまで好きになるとは思わなかった。
巻が進むごとにハマっていった。
ギャグセンス、話の伏線のはりかた。卑怯と言っても過言ではない各巻ラストのひき。
ほんまに勉強になりました。
とりあえず、瀬菜と真壁くんがくっついて、よかった、よかった(←そこなの??)
ちょっとアクの強いラノベですが、一巻読んで抵抗なかったらラストまで読むのをオススメします。
いや、もう、びっくりしたもん笑