私が主人と結婚したのが25歳のとき。

1カ月ほど経って、月経がなくて産婦人科へ受診。
その時、産婦人科の先生に超音波検査の結果、妊娠の可能性があるため内診しますと言われて内診。

結果は妊娠ではありませんでした。
ホルモン剤の注射を打ってもらい月経がくるのを薬も飲みながらゆっくり待ちました。

あっと思い返し、数年前に内科受診の際に赤ちゃんの袋ができてる、の言葉が頭によみがえりました。

今想えば、やっぱりチョコレート嚢胞=子宮内膜症だったんです。

結婚してからも月経痛に悩まされていました。
結婚して2年目に上の子妊娠し、翌年出産しました。

まだチョコレート嚢胞=子宮内膜症に気付いていませんでした。

新しい家族ができて、嬉しい、幸せ、忙しいの中で自分の身体に気をまわす余裕がなかったですかね。

でも、月経痛と下腹部右側の突っ張るような違和感がまた訪れました。

いつもお世話になっておりました内科へ受診。盲腸かな~と。

超音波検査結果。
チョコレート嚢胞。

初めて聞く病気の名前。何?美味しそうな名前だけど…。

内科の先生に、「縦4cm、横5cmの袋ができています。このくらいだと婦人科での治療対象になります。超音波検査の画像コピーしてあげるから早目に診てもらってください。」…。

コピーをもらって産婦人科受診。
もう1人、お子さんが欲しい時はなるべく早く生んだ方がいいよ、と。
チョコレート嚢胞の治療始めると妊娠することが難しくなりますからね、と。

下の子を妊娠したのが上の子を生んだ2年後、歳にして3歳違いの我が子を2人授かりました。

私は子供2人とも帝王切開でした。

産婦人科の先生に「2年前にチョコレート嚢胞ができていて、先生に相談してました、帝王切開の時に一緒に取ってもらいたいんです。」と要望。

出産後、先生に話しを聞いてみると、子宮内がとても綺麗だったそうでチョコレート嚢胞がなくなっていたというんです。

ほどなくして、今から8年前に布ナプキンの存在を知ったのでした。続く…。

私の実体験を書かせていただいております。何か、誰かのお役に立てていただけましたら嬉しいです。