ネイリストのブログなのに、何故、布ナプキンの記事がたまにアップされてるの?と今まで感じている方も少なくないのではないかと思い、何回かに分けてアップしていきたいと思っております。
よろしければ最後までお付き合いください。
健康な女性なら誰しも毎月訪れる月経。
私は初潮が12歳のときでした。
毎月訪れる月経は結構な腹痛を伴いました。
母に相談すると、「多少の痛みはある、お母さんだって若い頃はひどかった。」
いつも同じ答えでした。
中高生時代も身が震えるほどの腹痛を辛抱していたのを思い出します。
友人が痛いっていう月経痛も同じものだと思っていました。
今想えば、チョコレート嚢胞=子宮内膜症の始まりだったのだと思います。
成人し、働きながらも毎月訪れる月経痛に悩まされて、痛み止めの薬を飲んで仕事をしていました。
薬を飲むと痛みは治まるのですが、頭がぼーっとして、少し気持ち悪い感じがして不快感がありましたね。
立ち仕事で接客業でしたので、痛みを堪えた顔ではいられませんでした、薬に頼る他ありませんでした。
そんな事を繰り返しているうちに、下腹部右側にいつも突っ張るような違和感を感じて内科受診したんです。
「妊娠している可能性はないですか?」の病院の先生の言葉に耳を疑いました。
「赤ちゃんの袋のようなものが…。」…。
その内科は私がいつもお世話になっておりました病院。そして毎回超音波検査で内臓や子宮、膀胱まで診てくださる親切な先生。
妊娠する可能性が全くない私は、てっきり盲腸かな~と思い受診、妊娠という的外れな先生の言葉で 、婦人科へ行くことをしませんでした。続く…。
私が経験してきましたことを書かせていただいております。
誰かのお役に立てていただけましたら嬉しいです。
そして、月経痛はあって当たり前ではないことを知っていただきたく思います。