私がネイルサロンと呼べるかどうか、自宅の一室を使いお客様をお迎えしてネイルサービスをご提供させていただきました時期、これからどうなるのか、どうしていこうか、何と無くの不安と楽しい未来を頭に描きながらサロンサービスとネイルの勉強を両立していました。
アクリルスカルプチュアが主流だった当時、カルジェル、バイオスカルプチュアジェルのサロン導入に向けて仙台のネイルスクールでレッスンを受けて、サロン導入までに至りました。
主人に子どもたちをお願いして泊まりながらレッスンを受けていました。
どんどん世襲が変わる中でもお客様の需要、当サロンでのサービスをご提供する中での充実で顧客様もついてくださり、ありがたい事に今日まで、そしてこれからもネイリストとして生かしていただけることに幸せを感じます。
ただ、勘違いしてはいけない事があることをいつも心に命じております。
自分の技術を過信しないこと。
お客様のお声に真摯に耳を傾けること。
自分本位な仕事や会話はしないこと。
お客様にご満足いただけるネイルシステムをご提供させていただくこと。
技術だけ良くても自己満足、自己中心的考え方ではサロンが錆びれてしまうことが多いにしてあることを忘れないでいきたいと思います。