皆さん、目に見えないことやあり得ないできごとに出くわしても信じられないですよね。

たまたま、私が偶然そう思ってしまっているのかもしれないお話しです。

主人の父が亡くなり、ブドウ小屋でお仕事をし始めると、大きなオニヤンマが小屋の中を丹念に眺めていきます。

私が一人の時よく現れます。
実は葬儀屋さんもこのオニヤンマを主人の父の友人の葬儀の時、葬儀場で飛んでいたのを目撃して驚いておりました。

実は、前の日に私が一人で小屋にいる時オニヤンマに「じいちゃん。」とよんでいたから。
主人の父の友人はその次の日、葬儀でした。

故人は49日まではこの世で過ごしていると言う言い伝えがあります。

今日も私一人、小屋でお客様をお待ちしております時、ゆっくり、確認するように隅から隅まで飛んでました。

父が一人で仕事をしていた場所で長い間ホバリング。

思わず、「じいちゃん。」とよんでしまいます。