私が主人と結婚してから15年が経ちます。
隣に主人の実家。
スープの冷めない距離にいましたが、生活リズムも違い、それぞれの生活スタイルでやってきました。
昨年の7月に主人の父が末期の癌だとわかり、闘病生活をこの9月まで続けてきましたが、家族に看取られて66歳の生涯を終えました。
父の人脈は素晴らしく、葬儀、告別式には200人以上の方が、御香典は400人以上の方に、それは大きな告別式になりました。
喪主である主人も立派だったと感じました。
主人の母が一人になりました。
隣にいる私達が支えていかなければいけませんね。
親は歳をとっても、病気でいても、生きていてくれるだけで心強いし、ずっといて欲しいと思うものです。
亡き父には感謝の気持ちでいっぱいです。
闘病生活お疲れ様でした。
ゆっくり、安心して天国にいっていただきたいと思います。
今まで、父がお世話になりました、また親交がありました皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの方に見送っていただいて父も大変感謝していることと思います、ありがとうございました。
じいちゃん、今までありがとう。
ゆっくりおやすみください。