23日(土)、お昼過ぎに実家から電話が。
18年飼っていた愛猫が具合が悪いのと、痙攣を起こして倒れていたのを見た母が驚いてパニック状態だと父の携帯電話で知らされ、すぐに実家に向かいました。
午前中の仕事が終えたこと、主人が休みで家を任せられるのとで幸運が重なり、もう会えないかもしれない愛猫の最期を看取る為泊まる準備をして急いで家を後にしました。
愛猫の力なく座っている姿、幾度と無くおこる全身痙攣。
一晩中、父、母、私、妹で見守り続けました。
それは辛い辛い経験でした。
苦しそうな表情をする彼女から目を背けたくなるときも何度もありました。それでも静かに声をかけ続けました。
24日、午後5時20分過ぎ、最期の深呼吸3回、大きな全身痙攣の後、息を引き取りました。
苦しみから解放された彼女の表情はとても穏やかに変わったように見えました。
私が結婚する前は、5年間毎日一緒に寝て、ご飯をあげて、トイレ掃除、夜のミルクまで私の役割でした。
本当に可愛くて、愛らしい存在でした。
少し心が落ち着いて、悲しんでばかりいたら実家の愛猫が天国にいけなんじゃないかと思い、私の心の記録としてブログに書くことにしました。
今まで私たちをそっとそばで見守り、家族みんなに幸せな気持ちをもたらせてくれてありがとう。
18年間、家族の一員としていてくれて、見守っていてくれて、
本当にお疲れ様でした。
あなたのことは絶対に忘れませんから、ゆっくり休んでくださいね。
今までもこれからも大好きです。さようなら。