クライアントさんから、おもしろーいと喜んでいただけたから、ここでもシェアしますよー!

 
 
 
まず、最初の写真ね。
 

セッション2時間終わったテーブルの上。
お互い飲み終わって、空っぽのグラス。
 
位置的なことだけ考えて
あとは極めて雑にシャッター押してます。
 
 
この写真で気になるのは、
 
とりあえずつまんない
 
ということ。
 
 
 
もうちょい丁寧に言うと、
 
どこを見たらいいかわからない
 
ってことですわ。
 
 
写真に写ってるものが何かはわかるけど
 
 
で? だから??
 
となりますわね。
 
 
あと細かいこと言うのであれば、
別のテーブルにいるお客さんが入り込んでるし、
白いおしぼりが無駄に存在感を主張してます。
 
おしぼりの向こうで、シュガーポットの銀色が
ちょこっとだけ見えてるのもイライラするし
テーブルの照り返しが、絶望的に安っぽい。
 
そして、飲み終わったグラスとか
グラスの底にへばりついたレモンとかは
そもそもあんまり綺麗じゃないです。
(単に飲み残しだし)
 
 
 
そこで。
 
これらの課題をなんとかしてあげつつ、可能な範囲で、もうちょい綺麗な世界観に連れて行ってあげようと思います。
 
 
まず立ち上げるのは
 

 
食べ物を美味しそうに写すというコンセプトの写真アプリ「Foodie」。
最初からこれで撮っても良かったんだけど、今回は加工で使います。
 
 
最初にするのは、明るさの調整。
 
 
 
画面がちゃらちゃら騒々しいので、今回は暗くしました。
 
 
次に、全体に「しら・・・っ」とした雰囲気で退屈なので、色を変えます。
 
 
やや複雑な気配をつけたかったので、紫で。
 
 
 

ここまでで、テラテラ無駄に眩しく平板なのが抑えられました。
全体の雰囲気が少し柔らかくなってきたかと思います。
 
 
最初のと並べてみると、こんな感じ。
 
image
 
 
 
 
じゃ、今度は、「何を見たらいいか」に向けた調整をします。
 
 
 
 
はじめは、一番簡単で全体に影響する「ビネット」。
周囲を暗くしてくれるフィルタです。
 
 
 
中心の被写体がガラスで明るいものなので、周囲を暗くすることで引き立ってきます。
 
ついでに
 
 
 
 
影をしっかりさせます。
 
 
影のスライダーは、右に行くほど明るく、左に行くほど暗くなります。
 
フィルタ名から「影の強さ」なのかな?と思ってしまうと、右が「もっと強い影」=「暗い」と勘違いしちゃいますが、そうではないので注意してくださいね。
 
 
で。
 
ここまでの調整が終わった画像が
こちら。
↓↓↓
↓↓↓
 
 
 
最初のと並べると、だいぶ違いますよね。
 
 
image
 
 
 
そしたら、ここで、アプリを変えます。
Foodieは全体をざっくり調整するのには適してるんですが、パーツごとの微調整はできないので・・・
 
 
立ち上げるのは

 
 
 
いろんな加工アプリがありますが、わたしはAviaryが一番使いやすく、愛用しています。
 
 
中でも一番重宝してるのが
 
 
 
 
この、「フォーカス」のフィルタ。
選択すると画面上に「○」が現れるので、それを、フォーカスを当てたい部分に載せるだけ。
○の内側は強調され、外側は放射状にぼかされます。
 
 
そしたら、最後に、
 
 
 
もう一度「明るさ」の調整を。
 
 
 
 
フォーカスを決めてからもう一度明るさ調整することで、見せるものと見せないものがはっきりします。
 
 
つうことで、仕上がりはこんな感じ。
 
 
 
 
 
最初のと比べると、かなり違いますよね。
 
 


涙あり笑いありの、重めなセッションだったので、そういう雰囲気になってるかなーと。
これだったら、セッション記録の記事と一緒に貼っても、それほど違和感なさそうです。
 
 
 
ねこもびっくり笑
 
 
てな感じで・・・
いくつか手順を踏めば、撮った写真自体はしょぼくても、まあまあなんとかなるよ!という実例でした。アハハ*
 
 
今回、記事にするにあたって細かくプロセスをご紹介したので、もしかしたら面倒に思えたかもしれないんですが、実際には、クライアントさんの見てる前でぱぱぱっと2、3分の作業です。
アプリの操作に慣れてしまえば難しくも面倒でもないので、ぜひ試してみてね。
 
 
あとは・・えーっと・・・
なんだろ?
 
 
ああ。そうだそうだ!
あのね、
 
最初に、どういうイメージになればいいか、どれが見せたいものなのかを、ある程度ハッキリさせてから加工を始めた方がいいです。
それによって、フィルタの選び方やなんかが変わってくるので。
今回の事例で言ったら、[ガラスの透明感]が見せたいもので、[静かで暖かいイメージ]になったらいいなと思ってスタートしました。
ゴールイメージは、その写真を使いたい場面によって違ってくると思うので、一緒に載せたい記事の内容と合わせて考えてくださいね。
 
 
うん。そうそう、
 
伝えたいことを伝えるために、文章自体をよいものにするのは当然として、ビジュアルの力を使うことも大事です。
どんなビジュアルを当てるかによって、文章全体の空気感が違ってくる部分もあります。
たとえばブログやSNS投稿で自己表現するのに、必ずしも「その場で撮った写真ならいいだろう」ということでもないと思いますから、ぜひ、いろいろ試してみてくださいね。
(ああ、これ、ビジュアル選定をどうやって考えたらいいかシェアする会とかもやりたい・・・)
 
 
 
つうことで・・・
 
この写真を使った記事をお楽しみに〜(*'∀`*)v
 
 
 
 
 

 

 

ラブラブあなたも今日からラクになる!ための【無料】メニュー

 

ちゃんと受け取る&ちゃんと伝えるメールレッスン

無料受講は 【こちらからどうぞ!】

 

 

人生を書き換えた3人の女性のリアルストーリー「希望のシェア」

無料ダウンロードは ポチ2【こちらからどうぞ】

 

 

自分ビジネスの基本の「き」を学ぶメールレッスン

無料受講は ポチ2【こちらからどうぞ!】

 

 

文章苦手(><)を卒業してブログで大好きなお客様と出会うメールレッスン

無料受講は ポチ2【こちらからどうぞ】

 

 

ラブラブお試しセッション(有料)

オンラインで、おうちにいるまま体験できます。

 

 RESERVA予約システムから予約する