今日は、サンダルを買いました。
今月から通年ワークショップの新期がスタートするし
名古屋のビジネス塾もあるし、
立っていられる、細かくウロウロできる、
楽な靴がどうしたって必要!と思ったから。
教師業って、案外、立ち仕事なんだよね…

で。
あれこれ試着してるとき、
ふと思い出したんですけど。
わたし、以前は
すごく変なこと考えてたなあ。って。
前に書いたことあった気がするんですけど
わたしは、靴がなかなか合わない人だったのね。
足の左右差があったり、
長年のダンスで足の形を崩してたり、
理由はまあ、それなりにあったんですけど。
それにしても。
あのね、
わたしね……
合う靴がないのは、
自分が悪いのかと思ってた。
自分が悪いんだから、
誰にも文句なんか言わずに、黙って
一人でガマンしなくちゃいけないのかと
勘違いしてた。
当たって痛くても
スポスポ脱げても
歩けないほど辛くなって
半泣きでタクシー止めても。
自分が悪いから、こうなるんだって
思ってました。
けどさ……
違うよね。
靴が合わないのは、
靴が合わないってだけのことで
別に、誰かがいいとか、悪いとか
そういう問題じゃない。
いいから合うわけでも
悪いから合わないわけでもなくて
わたしの足と、木型が合ってない。
それだけなんだわ。
だから、
靴屋さんがたくさんあって
デザインもいろいろあって
すぐ試着もできるようになってて
足に合わせるためのケアグッズもあるし
あ、これ痛いからダメだわー
と言えば、お店の人も
あら残念ですね~って、ただそれだけ。
なんで、あんなに、
靴が足に合わないことを
ナイショにしようとしてたんだろ?
合わなくて痛いのに
平気です!って頑張ってたんだろう?
あ、もちろん、
そのコタエは
「自分が悪いと思ってたから。」
なんですけどね。

わたしったら、靴と勝負して
なに証明しようとしてたんだか……
意味ないこと、長年あれ、
なーにやってたんだろうなー
脱力。笑


あなたの魅力が自然と伝わる!ブログ文章プチセミナー