香りを楽しんでいただいてるとき、
ふと、イメージを結んでいらっしゃるのに気がついて
お尋ねしました。
いま、どんなイメージが湧いていますか?
「白くて・・・ハンペンみたいな感じの
顔の表情が見えない・・・顔がない・・・
そんな人が椅子に座ってるのが見えます」
ハンペンみたいな、白い人・・・
その人、どんなことを言ってますか?
「・・・・・話しかけてほしかった、って」
ああ。話しかけてほしかったんですね。
そうかあ・・・
じゃあ、その気持ちを受け取ったら
その人は、どんな様子ですか?
「・・・あれっ? なんか・・・変わりました。
ふなっしーみたいな感じになりました。
寂しいのかな? 大きなクッションを抱いてます」
ほほー
じゃあ、今度は、その人、
どんなことを言っていますか?
「ここにいるって気づいてほしい・・って。
ここにいるよーって」
ああ、気づいてほしいんですね。
じゃあ、気づいてあげましょうか。
「はい・・・・」
「あ・・・気づいてくれたなら、いいやって
なんか、出て行っちゃいました」
あら、出て行っちゃったんですね。
「そうです。クッション置いて」
なるほど・・・・じゃあ。
それ見て、どんな風に感じますか?
その、置いていったクッションを見て?
「もう、いらなかったんだな。って感じます」
ああ。もう、いらなかったんですね。
ちなみに、そのクッションって、
なんだと思いますか?
「前に、言えなかった思いとか・・・そういうやつ」
なるほど。
クッションは、
前には言えなかった思い。
「ああ、そうか。
もう・・・これ、いらなかったんですね」
言えなかった思いが、過去にあった。という、事実そのものは
何も変わらなくても。
抱きしめ続けている必要がなくなるとき、というのが、来ます。
そのとき、
言えなかった思いが、過去にあった。という、そのことが
もう、意味の違うものになるのだろうなと感じます。
「そうか、もう、いらなかったんだな」って。
ふと、イメージを結んでいらっしゃるのに気がついて
お尋ねしました。
いま、どんなイメージが湧いていますか?
「白くて・・・ハンペンみたいな感じの
顔の表情が見えない・・・顔がない・・・
そんな人が椅子に座ってるのが見えます」
ハンペンみたいな、白い人・・・
その人、どんなことを言ってますか?
「・・・・・話しかけてほしかった、って」
ああ。話しかけてほしかったんですね。
そうかあ・・・
じゃあ、その気持ちを受け取ったら
その人は、どんな様子ですか?
「・・・あれっ? なんか・・・変わりました。
ふなっしーみたいな感じになりました。
寂しいのかな? 大きなクッションを抱いてます」
ほほー
じゃあ、今度は、その人、
どんなことを言っていますか?
「ここにいるって気づいてほしい・・って。
ここにいるよーって」
ああ、気づいてほしいんですね。
じゃあ、気づいてあげましょうか。
「はい・・・・」
「あ・・・気づいてくれたなら、いいやって
なんか、出て行っちゃいました」
あら、出て行っちゃったんですね。
「そうです。クッション置いて」
なるほど・・・・じゃあ。
それ見て、どんな風に感じますか?
その、置いていったクッションを見て?
「もう、いらなかったんだな。って感じます」
ああ。もう、いらなかったんですね。
ちなみに、そのクッションって、
なんだと思いますか?
「前に、言えなかった思いとか・・・そういうやつ」
なるほど。
クッションは、
前には言えなかった思い。
「ああ、そうか。
もう・・・これ、いらなかったんですね」
言えなかった思いが、過去にあった。という、事実そのものは
何も変わらなくても。
抱きしめ続けている必要がなくなるとき、というのが、来ます。
そのとき、
言えなかった思いが、過去にあった。という、そのことが
もう、意味の違うものになるのだろうなと感じます。
「そうか、もう、いらなかったんだな」って。


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