インナーチャイルド続きです。
こんな長い記事になると思わなかったわー。いやついウッカリ


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インナーチャイルドの解放セッション


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さてさて

インナーチャイルドが出しゃばる系のデキゴトが起きてても。


顔が急に子ども時代に戻るわけじゃないし、よくわからない。
という点に触れました。
(お肌だけでも子ども時代に戻れたらウレシイのにねっ 笑)


外から見てる他人には、当然わからないのだけど
それ以上に、自分には、もっとわからないんです。


なので

なんかやりにくいんだけど・・・
なんか気分悪いんだけど・・・

それがなんでか、わからない。

という状態になります。



ところが。

ニンゲン誰しも、
なんだかわかんないことを、
なんだかわかんないままにしておくのは気持ち悪いので

たまたまちょうど目の前にある何かの状況だったり
記憶の中の、何かスペシャル級に重要ぽいやつだったり
自分について、ふだん気にしていることだったり、
たまたまキャッチした何かの情報だったり、
ちょうどさっき、変だと指摘して来た相手やなんかを

「きっとコレが理由に違いない」

と、結びつけ、認識します。(←これを 理由の錯誤 と言います)


そして、その認識を根拠として、
次の思考や行動を選択します。


・・・・・と。

ハイ、これが。
インナーチャイルドの困ったとこ、その2。



1 物事をうまく運ばせない、やりにくくさせる。


だけじゃなく、
それに加えて。


2 誤認識を根拠に、人生を間違った方向へリードする。

 

むー

まるで、オオカミが来たぞ!と叫んで村人たちを翻弄する
ウソつき羊飼い少年みたいじゃないですか・・・・


Simplog



で。じゃ。

次は、じゃーこれをどう解放するか?みたいなことが
書けたらいいかもしれない。

かもしれない・・・


かも・・・・かものはしかも。