ある方からメールでいただいたご質問に関連して・・・
今日は、わたしがとても大切にしている考え方、ヒーリングや
カウンセリング・コーチングなどのセッションでも
いつも自分自身に求めている姿勢を、
きっぱりと言いきっている文章を見つけたので、
コピペですが、ご紹介します。
わたしの行うセッションは、いずれも、
いわゆる治療ではありませんが、
大切なところは同じだと感じています。
「治療ということ、人を活かすこと也。
人を活かすということ、同情や慰安によっては為し能わざる也。痛みを制し、苦しみを和らげるもまた一時のことにして、人を活かすということ、その活きる力を自覚せしめ、活き活きと、苦しさ痛さに堪えしむること第一也。」
(野口晴哉 昭和22年4月 月刊全生)
わたし風の言い方で言うと・・・
どんな人の中にも、光があります。
たとえ、当のご本人が気付いていないときでも。
ただ存在しているというだけでも、大きな愛の表現。
それは、肉体的な観点から見れば、
自然治癒力・・・自分の命を生かそうという、
生来もっている力として表れています。
ヒーリングを行うというのは
その人が、本来もっている力を信じるということ。
いまがどんな状況であっても、ただ、無条件に信じること。
目の前の状況に左右されず、その人の中にある光だけを見つめること。
さまざまなテクニックは、その人が、目の前の障害に心を乱され
自分自身を信じること、自分の中にある力を、忘れているとき、
目の前の状況に混乱して、自分を生かすことができていないとき、
自分の力を、光を、思い出していただくための、ただのサポート。
たとえて言えば、自転車の補助輪。骨折したときの松葉杖。
いつまでも必要なものではないし、
甘えることを覚えさせるためのものでもありません。
なぜなら、ヒーリングの目的は、その人が自分自身の足で立つことだから。
そして、自分自身を輝かせ、自分らしい人生を選び、それを生き抜くことだから。
「もともと病症といえるもの、人体の健康復帰運動にして、これを制して治療ということ無き也。これらの病症を制することを以て治療也と考えているは臆病なる人々の錯覚也。
病気を治すこと治療に非ずして、自ら病気が治るような体や心になること何より也。胃のはたらきも、心臓のはたらきも、心の動きに応ずる也。治療に心のこと忘るるは、人の生きるを知らざる也。」
(野口晴哉 昭和22年4月 月刊全生)
心のこと忘るるは、
人の生きるを知らざるなり。
・・・・・・・・・・・心に刻みます。

今日は、わたしがとても大切にしている考え方、ヒーリングや
カウンセリング・コーチングなどのセッションでも
いつも自分自身に求めている姿勢を、
きっぱりと言いきっている文章を見つけたので、
コピペですが、ご紹介します。
わたしの行うセッションは、いずれも、
いわゆる治療ではありませんが、
大切なところは同じだと感じています。
「治療ということ、人を活かすこと也。
人を活かすということ、同情や慰安によっては為し能わざる也。痛みを制し、苦しみを和らげるもまた一時のことにして、人を活かすということ、その活きる力を自覚せしめ、活き活きと、苦しさ痛さに堪えしむること第一也。」
(野口晴哉 昭和22年4月 月刊全生)
わたし風の言い方で言うと・・・
どんな人の中にも、光があります。
たとえ、当のご本人が気付いていないときでも。
ただ存在しているというだけでも、大きな愛の表現。
それは、肉体的な観点から見れば、
自然治癒力・・・自分の命を生かそうという、
生来もっている力として表れています。
ヒーリングを行うというのは
その人が、本来もっている力を信じるということ。
いまがどんな状況であっても、ただ、無条件に信じること。
目の前の状況に左右されず、その人の中にある光だけを見つめること。
さまざまなテクニックは、その人が、目の前の障害に心を乱され
自分自身を信じること、自分の中にある力を、忘れているとき、
目の前の状況に混乱して、自分を生かすことができていないとき、
自分の力を、光を、思い出していただくための、ただのサポート。
たとえて言えば、自転車の補助輪。骨折したときの松葉杖。
いつまでも必要なものではないし、
甘えることを覚えさせるためのものでもありません。
なぜなら、ヒーリングの目的は、その人が自分自身の足で立つことだから。
そして、自分自身を輝かせ、自分らしい人生を選び、それを生き抜くことだから。
「もともと病症といえるもの、人体の健康復帰運動にして、これを制して治療ということ無き也。これらの病症を制することを以て治療也と考えているは臆病なる人々の錯覚也。
病気を治すこと治療に非ずして、自ら病気が治るような体や心になること何より也。胃のはたらきも、心臓のはたらきも、心の動きに応ずる也。治療に心のこと忘るるは、人の生きるを知らざる也。」
(野口晴哉 昭和22年4月 月刊全生)
心のこと忘るるは、
人の生きるを知らざるなり。
・・・・・・・・・・・心に刻みます。

