とぅげったーにUPした、
質問の仕方でわかる、伸びる子と伸び悩む子。http://togetter.com/li/387917 」
というツィートまとめ、そう言えば・・と思い出して、いま見たら

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になってましたありがと 


このやり取りをしたときは、冒頭の説明のとこにも書いたように
「わかりたい」という言葉で認識/表現される、
 [わかってるという立ち位置に立ちたい]欲求について 」

てなことがメインのテーマになって話が展開してたのだけど、
もうちょっと、さらに一歩原点に立ち戻ったとこから言うと
「問い」の作り方で、人生の見え方が変わっちゃうことって、
あるなあと思っています。

この記事でも書いたように、わたしたちの日常会話ってのは
その多くの部分が質問で構成されてるからだし、
思考というのは自分への問いにより発生するからです。


たとえば。

よくあるエピソードで、


Aさんから、
うえーん「一緒に仕事をしてるBさんが酷い。私のこと馬鹿にしてる。もう仕事辞めたい」
てなハナシを聞くわけです。
Aさんは、もう真っ赤に目を泣きはらして、非常に傷ついた様子でいらっしゃる。

で、おおお、どうしたの? と、事情を聞くと

うえーん「Bさんにずっと無視されてる。朝も挨拶ひとつしてくれない」

ふむふむ・・と、思って、それから数日様子を見てると
Bさんという人は、たしかにAさんには挨拶をしていません。

が、その代わり。

部屋に入ってきたとき、
べあ「おはようございまーす」
と言ってたりするわけです。


つまり。

Bさんとしては、
部屋に入ってきた瞬間に、全員に挨拶済み。
の、つもり。


Aさんは
うえーん「私に挨拶しない」
と、思っているけど

Bさんの方では、
べあとっくに挨拶した気になってる。



・・・・・・えへへ…



なんだそりゃ、と思うかもしれないんですけど
こういう行き違いって、実際、本当によくあるんです。


んで。


じゃあ、

Aさんを、目を真っ赤に泣きはらさせたのは
誰か?ってコトです。


そうです。
カンのいいあなたなら、
もうおわかりの通り。



犯人は・・・・・・・


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犯人は・・・つまり、「質問」なんです。



Aさんが
うえーん「Bさんが酷い。私のこと馬鹿にしてる。もう仕事辞めたい」
と、考えるようになった、ひとつ前の段階には。

恐らく、無意識的にかもしれませんが
こんな質問を自分に投げたのじゃないかな、と思うんですね。


「なんで私を無視するんだろう?」


そして。

あとはもう想像がつくと思うんですが、
なんで無視するんだろう?と
考えれば、考えるほど


私のことをバカにしてるんだ
とか

私のことを傷つけようとしているんだ
とか

私のことが嫌いなんだ
とか


「無視する」というコトバに相応しい原因を
いくらでも思い浮かべることができてしまって。

その考えが、Aさんを傷つけたというわけなんですわ。


ガーン・・ガーン・・ガーン・・ガーン・・ガーン・・ガーン・・


で・・・


じゃね、

もし、この問いの代わりに

「Bさんは、なぜ、わたしに向かっておはようと言わないのだろう?」
という、事実に沿った問いを発していたら。


かお「部屋に入ってきたとき全員に挨拶しているからだ」
というコトに気づくチャンスが、あったと思うんですよね。


で。

そうしていれば、

「Bさんは酷い人だ」
「私はバカにされてる」
「もうやめたい」

という結論に飛びつく必要もなかったはず。ね? 





てな具合に。

質問の立て方をひとつ間違えると、
同じ事実がまったく違ったように受け取れちゃうし、
そのせいで無駄に傷ついたり、
時には、大きな人生の選択にまで影響を及ぼすことがあるんですわ。
質問、恐るべし。きゃー!


モノゴトを「ちゃんと受け取る」ためには、
「自分が自分にどんな問いを発しているか?」に対して
敏感になっている必要があります。



そして、「ちゃんと受け取る」ができると、
コミュニケーションストレスって、間違いなく半分以下になります。


ストレスを作る原因そのものが、消滅しちゃうからです。

面白いでしょ(*'∀`*)v



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