口癖ってのは。
まーしょっちゅう思わずクチをついて出て来ちゃうコトバのことなんですが。
面白いことに、口癖をもってる人は、声に出してないときも、
その口癖をアタマの中で考えてることが多いです。
んで。
じゃーその「口癖」ってのは、
一体全体、誰に聞かせるためのコトバなんだろう?ってなことを考えてみると
答えは・・・・???

ハイ、そうですね。
自分に聞かせてるのです。
あっちこっちでいろんな人と会話する中で、あるいは、一人でいるときの独り言で、
さらにはアタマの中でもつぶやいちゃってる口癖を。
ずーっと聞いてるのは、自分です。
自分が、自分に聞かせたくて喋ってるのですわ。
そいで。
同じ人に、何度も同じコトバを投げかける・・・というのは、何をしてるかって言うと。
「宿題やんなさいー!」と お母さん
が子ども
に何度も言うのを見れば、一目瞭然。
その人を、自分の思ってる方向に導こうとしている。ですわ。
と、したら。
ですね。
口癖に気づかれましたら、一度
「なんのために
」
という問いを出してみる必要がありそうです。
反抗期のお子さんが、お母さんを凹ませるが如く。
たとえば。
前に、めんどくさい症候群って記事を書きましたので
例題として「メンドクサイ」が口癖になってる人の場合を詳しく見てみますね。
[ケースA]
メンドクサイ!(感覚→口癖)
→もっと効率的な方法を考えよう(思考)
→試行錯誤(行動)
→できた!(達成感)
[ケースB]
メンドクサイ~(感覚→口癖)
→こんどやろう(思考)
→やらない(行動)
→忘れてときどき思い出してはイヤな気持ち(無力感、罪悪感、劣等感)
まず、行動面では。
[ケースA]は、「メンドクサイ」のあと、試行錯誤行動が連なっています。
[ケースB]は、自分に行動させないためのポイント切り替えになっています。
感情面から見ると
[ケースA]の場合は、達成感を感じる滑走路としてメンドクサイを使っています。
対して、[ケースB]の場合は、無力感や罪悪感に流れこむための滑走路として、メンドクサイを使っています。
の、ように。
同じひとつの口癖でも、人によって、モノによって、目的が違います。
これ、自分が自分に何をさせたくて使っているかが違うからなんですわ。
ちなみに、「ちゃんと受け取る&ちゃんと伝える」ワークショップでは、
こういった自己内対話のコミュニケーションについても、
対他人、対社会に対するのと同じように・・いや、それ以上に
詳しく突っ込んで取り上げています。
自分が自分に何を言ってるのかわかってくると、余分なフィルターが外れやすくなるので、
思考も行動も、自由度が格段に上がります。
もちろん、周囲の人とのコミュニケーションや関係性も、どんどん改善されていきます。
あと・・・実は、
お顔や体型も変わっちゃう方も、少なからず・・・
目がぱっちりしてきたり、スリムになったり。
不思議なんだけど。
いや、面白いからいいんだけど。
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