「子どものおこづかいをどうしたらいいですか?」と、ご質問をいただきました。



ふむ・・・・(´・ω・`)



どうって・・・・(´・ω・`)



まあ、好きなようにすればいいんじゃね?(´-ω-`)




と、言うか。


おこづかいでも、お手伝いでも、宿題でも、就寝時間や起床時間や、そういうの何でもそうなんですけど。


これが絶対正しい、という
正解はありません。



たとえば、おこづかいなら

月に○○円or週に○○円とかっていう定額制でもいいし
お手伝いをしたら○○円っていう、お駄賃制でもいいし
必要なことがあったら言いなさい、っていう申告制でもいいし
子どもはお金を見るんじゃないっていう、貴族様制でもいいし

別に、なーんでもいいんです。



重要なのは、どういう制度を採用するかじゃなくて

一度決めたら、そのルールを守る。

ってことです。


そいで、同時に、こっちの方が、どの制度を採用したか?なんてことより、子どもにとってずっとずっと大きな影響を与えます。


逆に言うと、絶対によろしくないのは、親がルールを破ること。


お手伝い制にしてるけど、子どもがカゼで寝込んで、お手伝いができない日があった。
でもお祭りのときにはおこづかいを持たせてやりたい・・・

なんてことがあったときには、お手伝いを増量してあげればよいです。

普段は自分でやってることでも、お手伝いとして発注してあげましょう。
間違っても「じゃあ今回だけよ」というのをやらないことです。
そういう腰抜けぶりを発揮すると、子どもの信頼を失います。


子どもの機嫌を取りたくて、とか
自分が罪悪感やなんかを感じたくなくて、とか
世間体を保ちたくて、とか

そういう、本質的じゃない理由で親がグラグラすると、子どもは何を信じたらいいかわからなくなります。

あとはー

おじいちゃんおばあちゃんが、勝手にお金をくれると。

そういう場合は、もらったお金をどうするか、のルールを、子どもとよく話し合って決めましょう。


あまり頻繁にくれるようなら・・・

わたしだったら、図書カードでくれるように頼むか、もういっそのこと、お稽古ごとのお月謝負担をお願いしちゃいますね。うんニヤリ

おじいちゃんおばあちゃんも、かわいい孫に何かしたいと思ってるだけですから、「ルール違反なんですっ」「迷惑なんですっ」と自分の正義を振りかざして、敵扱いしたモノの言い方するのはやめましょう。

むしろ、あなたたちも親サイドに立ってる味方ですよね、という前提でおつきあいされることをおすすめします。
味方に引き入れておかないと、親に隠れて孫にお金を渡すようになりますから、あとあと面倒です。


てなことで・・・

ご参考になりましたでしょうか?


またリクエストしてくださいね~(*'∀`*)v



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