新八が可愛すぎ(しつこいですけど何か?)

先週吹っ飛ばされた阿伏兎だが何事もなかったかのように復活
神楽を同族と見て共食いは趣味じゃないと文句を言う
神楽は銀さんを先にいかせようとするけど銀さんは応じない
どっちの気持ちも汲んだ新八が神楽ちゃんは僕が護るので先行って下さいと促す
神楽が足手まといだと怒って喧嘩するけど銀さんがしょうがねーなといった感じで待ち合わせ場所はわかってんだろうなと言う。
次合う時は陽の下でといって別れる

一方月詠は百華の人たちの攻撃を受け止めるだけで攻撃はしない
吉原から逃げ出す遊女たちを裁いてきた自分にその権利はないと言う月詠は抵抗はしないが時間は稼がせてもらうと宣言
自分は日輪を護ってなんかいなかった、護ってたのは自分だと月詠
鳳仙を恐れる余り吉原を変えようとしなかったと百華の人たちに語る
でももう逃げないと最後の力を振り絞る月詠
百華のひとたちが襲ってくるがその手が寸前で止まる
頭は何も護ってないなんてことはない、私たちを護ってくれたと百華のひとたち
彼女等は吉原から逃げ出そうとした女たちで月詠が倒したフリをして百華に紛れ込ませていた
日輪も月詠も吉原を照らす光だと言われた後倒れる月詠
走ってる銀さんが月詠のキセルを落とす
しばらく眺めたあとキセルを握ってまた走り出す銀さん

場面は神楽たちへ
阿伏兎にまるで歯が立たない神楽たち。阿伏兎が夜兎が動く時はそこに
戦場がある時ってのは昔の話、こっちは仕事できてると話をする。
そこで神楽が神威の居場所を聞き、お前さんひょっとして団長の…と阿伏兎
晴太が逃げる場面
もうすこしで追っ手に捕まる晴太のとこに神威が現れ次号
巻末
担当に「MGS(メタルギアソリッド)4やりたいから原稿早めろ」と言われた。そんな急かされ方初めてだ


長編も長編やなぁ~♪