メールマガジンで週間の展望を探る。 | 為替予報士ロンロンのブログ

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他、日々のトレードに関する出来事や
シナリオなどを公開中
   


    

メールマガジンを本格的にスタートしたいと
思います。  これからFXを始める方のみならず
上級者のトレーダーさんにも参考になるような
役立つ情報配信を週ベースで刊行して
いきます。

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■ 雇用統計後、引き続きGWはウクライナ情勢を睨んだ戦いか!?
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第 2 号 
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■ 目次
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01: 雇用統計後の値動きで何がわかる?
02: どんな書籍が参考になる? 
03: 来週のシナリオ
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■ 雇用統計後の値動きで何がわかる?
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ドル円は行って来い 103円で見事に
狙い落とされてしまいましたね。 
インターバンクでも売りが厚めに
103~103.20 
まで入っているそうです。

見事に利食い場とショート待ちの
恰好の場を提供したといった感じですね。

雇用統計の数字はかなり強かったのに
なぜドル円は下がってしまったのでしょうか?

要因 1

米債10年の利回りの下落

要因 2 

米株指数の下落。

要因 3

日本勢はお休みで買い支えがない。

要因 4

イギリス、オセアニアは明日も休場

要因 5

ウクライナ情勢の懸念が払拭されない。

要因 6

アノマリー (季節要因) で5月は米株式の利食いや下落する
タイミングとなり、その確率が高い。

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メジャーな要因はこのぐらいになりますでしょうか。
要するにまだ大多数の人は確信を持てない状態という
ことでしょう。

海外の投資家は、不確定要素を嫌います。  

だから短期決戦となる相場が続いているのではないでしょうか?

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■ どんな書籍が参考になる?
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みなさんどの程度FX関連書籍を購入されるのでしょうかね?
私は、書店に並んでいる本はすべて知っています。
その中で実際に10%程度でしょうか? 

今度本屋さんに行った際に分析してみてください。

大きく分けて

初心者向けの導入本

専門書

でしょう。

FXをこれから始める方でしたら数冊の本を読んで
理解でき、もうこれもあれも知ってるよ。

って感じるぐらいまで
色々な本読んでみるのもいいかもしれません。

ちなみに私は、FX攻略という月刊誌が最初でした。

次のレベルになったら

専門書はどうでしょうか?

専門書には、テクニカル、ファンダメンタル、
メンタル、資金管理などに特化したものから
総合的な本まで様々。

オススメの方法としては
ひとつずつ自分が強化したい分野から
順番に読んでいくことです。

例えば

テクニカル分析の方法はわかるけど
勝てない、、、

その時に、他のファンダメンタル
メンタル、資金管理の中から1つ選んで
徹底的に勉強することです。

こうして 4分野を制覇して
まだ不十分な面強化していく。

というのはどうでしょうか? 

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■ 来週のシナリオ
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主な経済指標は以下の通り。


5日(月)
日本はこどもの日で休場
中国HSBC製造業PMI(4月)
ユーロ圏生産者物価指数(3月)
米ISM非製造業景況指数(4月)
ユーロ圏財務相会合

6日(火)
日本はみどりの日振替休日で休場
豪中銀政策金利
ユーロ圏小売売上高(3月)
EU財務相理事会

7日(水)
NZ雇用統計(第1四半期)
豪小売売上高(3月)
中国サービス業PMI(4月)
スタインFRB理事・イエレンFRB議長、講演

8日(木)
豪雇用統計(4月)
英中銀政策金利
ECB政策金利・ドラギECB総裁、記者会見
米新規失業保険申請件数(3日までの週)
シカゴ連銀総裁・タルーロFRB理事、講演

9日(金)
日本景気動向指数(3月)
中国消費者物価・生産者物価(4月)
英鉱工業生産・製造業生産高(3月)

欧州関係のファンダメンタルを探る展開と
オセアニア通貨に焦点が集まりそうですね。

ECBでどういった内容の発言があるのか
に特に注意。

市場では6月に利下げの可能性を示唆する
噂が流れています。

ドラギさんがどう返答するのかに
注目がありそうです。 

マーケットメイカーのドラギ節に期待です!

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