今朝も5時半頃から頭に浮かんだ事

 

それは20代の頃、失業保険を貰いながらバイトをしていた時の事

 

東京駅の大丸で年末セール『紳士スーツ2万円』と言うのをやっていました

 

婦人服の販売はした事がありますが紳士服、ましてスーツを売るのは初めて

 

まずは、雇い主の会社のスーツを把握する事、それと難解なサイズ表示

 

A体・Y体・AB体などなど、何じゃらほいはてなマークでした

 

出も覚えてしまえば簡単明瞭!良く出来ていると思いましたウインク音譜

 

ある日、細身の青年が「黒いを探している」と声を掛けて来た

 

見ればA3「ありますよ!こちらでお待ちください!」とフィティング前に

 

私は一目散に黒のスーツへ走ったDASH!スーツを持って戻ると青年が驚いた顔をし

 

私は「この中で黒いスーツはこれだけなんです!試着してみて下さい」と言いました

 

彼は「これで大丈夫なの?」と言う様子でしたが試着して出てきたら

 

「サイズがピッタリです!」と言うような感じで、直ぐにお買い上げでした

 

スーツをお買い上げの男性がスーツの裾直しに出した後「ネクタイを選んでくれませんか」と言って来た「ネクタイ?売り場が違うのに滝汗あせる」と思いましたが仕方がない

 

ネクタイもセール中、棚の中を見たら3000円の文字が!

 

パット見たとたん1本のネクタイが目に留まり「これは如何ですかはてなマーク」と言うと

 

「良いですね」と即答、私は「これをお願いします」と言ったら

 

「8000円になります」と言われて「エッ~~滝汗はてなマーク8000円って何ですかアセアセはてなマーク

 

お客さんに「8000円なんて無理ですよね笑い泣きあせる」と言うと「良いですよ」と言う

 

噓~~~!!私はデパートの回し者じゃありませんよ!!こんなに高い物をアセアセあせる

 

お客さんは満面の笑みで納得してくれているようなのでお買い上げ

 

見ればブランド物のネクタイでした、3000円のネクタイに紛れ込ませていたのかはてなマーク

 

他の物も3000円ではなくて色んな値段の物だったのかは分かりませんがはてなマーク詐欺だぐすん

 

次々にお客様が声を掛けてくる、すると販売員の青年が「貴方は別の会社の物も売っていますよ!あの店員に騙されています」と言うのでした

 

気が付けば私の近くで接客中にスーツを持ってくる男性が居ました、だから同じ会社の人だと思い、的確にお客様のサイズを持ってくるので売っていたのですが!!

 

何と別の会社の人でしたガーンはてなマークあせるあせる

 

セール最終日、注意してくれた青年から誘われて飲みに行ったら彼は20歳

 

私は確か3つ4つ年上だったような?「えっはてなマーク僕より年上なんですかはてなマークだったら奢って貰おうかなショックむかっ」と言っていましたゲラゲラ生ビール