昨夜、撮り溜めていた録画を観ました、NHKの『映像の世紀・特攻』
映像の中に意外な人物がいました、やくざ映画シリーズでお馴染みの、安藤昇
安藤昇と言えば、現役やくざから俳優としても活躍していた人です
その彼が特攻の生き残りだった![]()
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それも、一番残虐なのでは??と思える『伏龍』
潜水服を着せられて、暗黒の海を歩いて渡り敵艦の船底に爆弾を装着すると言う
極悪非道極まりない
ご拷問ともいえる特攻です![]()
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その最悪な作戦の生き残り・・・私が子供の頃はやくざが全盛期だったような??
ビデオ屋の棚を見れば仁侠映画がずらり・・・私も子供ながら熱中していた一人です
あの人たちの殆どが特攻の生き残りの人達だったなんて!!
戦中は命を捨てて戦う神と持て囃されていたのに、戦後は悪人のような扱いを受け
戦中叩きこまれた軍律とのギャップに苦しんでいたと言う
戦艦大和も特攻の1作戦として利用された、可哀そうなのは確か??
情報がアメリカに盛れていて、アメリカにしてみれば飛んで火にいる夏の虫だった
おかげで3000人以上の船員が亡くなった
アメリカの軍事力には驚かされる
初めは成功した特攻も、行動パターンを研究しつくされ、爆弾にVT真菅とか言う
レーダーのような物を装着させて広範囲にわたり遺失物を察知したら爆発
レーダーに引っかかった特攻は無残に空に散ったと言う
81年前の戦争でも・・・この技術・・・そして核爆弾
ウクライナの事は、今回の戦争で知りましたが、大昔からロシアやドイツから攻められていたとか![]()
戦争は悪でしかない
戦争経験者の多くの人達が『戦争のない世の中に』と言っているのに何で届かないのだ、今朝の朝ドラの中でも「妻と子のために戦う」と言うシーンがありましたが
天皇の為に死ぬんじゃない
愛する人のために死んでゆくのだ![]()
