今朝は4時40分頃に目が覚めました ![]()
このぐらいの時間なら「もう5時か
起きても良いかな
」と思えるかな![]()
お湯もね、6時に沸くように設定してあるのですが1時間前には沸騰する
98度に設定しているので1時間かけて冷ますのでしょう!だから
が飲める![]()
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5時からズッ~~とセカンドパズルをやっている
これだもの視力が悪くなるわけだ![]()
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やっと息子君が起きたみたい、9時の日曜美術館までに朝食を食べさせなくては!![]()
その前にタイトルの口唇口蓋裂の話
録画したので何時放送だったか忘れましたが『デスマスク』を作る仕事をしている方を紹介する番組がありました
後継者がいないので番組を観た人が手伝ってくれないかな
と言う求人も込めてた![]()
何人かの方のマスクを作成していたのですが、その中にかなり酷い口唇口蓋裂の女の子が居たのです
お父さんに抱かれお母さんと3人!!楽しそうに笑っている写真、享年10歳
女の子の顔を観た時、かなり酷い口唇裂だったので「何で手術しなかったの
」思いました
10歳までこの状態だったなんて・・・![]()
だけどお父さんは、その写真を見ながら「笑顔が可愛くて可愛くて
」と泣いていました
考えてみたら、余りにも欠損しているので皮膚移植でもしない限り塞がらなかったのかもと思いました
でもね、お父さんの「笑顔が可愛くて可愛くて・・・」と言う思いには納得しました
私もそうでした!!本来唇が切れているなんて不気味なはずなのに
笑顔が可愛くて!!可愛くて!!このまま手術なんかしなくてもいい!!と思えた
もう直ぐ手術日を迎える男の子のお母さんも同じことを言うので
2人して「そうだよねぇ~![]()
このままで良いよね
」と言い合ったのを思い出す
顔と手のデスマスクを作ってもらい、この手で好きなオモチャで遊んでいた!と握りしめる
火葬するまでにマスクの型を作らねばならないから大変だ
私は棺の中の父の写真を写した、綺麗に化粧を施して貰っていたが
生きていた時の父の面影はない、まるで別人に思えた
今年の夏、8月5日、私は70歳、父は100歳、同じ誕生日です![]()
と![]()
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