今日もお出かけ日和でしたが、息子君とゴロゴロして過ごしました
寝たばかりいると夜が寝られなくなるので、新聞の整理
私は新聞に連載されている小説を読む事は殆どないのですが
今連載されている『惣十郎浮世始末』をたまたま読んでみたら
お風呂屋の三助に背中を流してもらいながら梨春と言う娘の話をしている
「鉄砲洲に越してからはお見限りになって・・・」と
時代物の作品の中によく出てくる、鉄砲洲・築地・明石町・新富町・八丁堀
地名が好きなんですよ!! 浮世絵を見ていると地名が記入されている事もあるし
鏑木清方の絵とかねェ~~~
新富町の美人絵
それに久し振りに聞く『三助』と言う言葉![]()
私が子供の頃、近くの銭湯に通っていたのですが、女湯に褌姿の男性が入ってくるわけですよ![]()
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そして、女性の背中を流してゆく
この光景は、ほんの少しの記憶だけで姿を見なくなりましたけどね
子供心に不思議な光景けないわけですよ![]()
三助と言う専門職があったのか??銭湯のご主人なのかは分かりません!!
男湯・女湯 関係なく、お客さんから要望があれば背中を流していたのでしょう![]()
髪が長かった私がシャンプーをしていたら、全然知らないおばさんが
「そんなぬるいお湯じゃダメよ
」と、かなり熱いお湯を桶に汲んでジャバジャバ
私の頭に掛けたのです!!
あの時のお湯の熱さ!!今でも忘れません!!![]()
昭和の頃の事、今そんな事をしたら大騒ぎですよね!!![]()
