月曜日から金曜日まで毎日放送されている韓国ドラマ『皇帝の娘スベクヒャン』
最近、このドラマを見ていて気になる言葉があった・・・『齢(よわい)』
ドラマの筋書きは、皇帝の子を産んだ女性が、助けてくれた殺し屋と再婚
次女を産むのだが、この次女がかなりの悪で、17歳になったある日
何者かに家を襲われ瀕死状態になった母から「あなたは皇帝の娘なの」と告白される
しかし、目を傷つけられていた母は長女と間違えて告白してしまったのだ
幼いころから貧乏暮らしにウンザリし、美貌に恵まれた彼女は「こんな生活は私には似合わない」と裕福な生活を夢見ていたのだ
棚から牡丹餅が落ちてきたような夢のような話を実現しようと王宮に出向き
まんまと皇帝の娘として『王女』の座を得てしまう
そうとも知らない姉は、常日頃から「妹を守ってね」と母からいわれていたので
家を襲われてから離れ離れになってしまった行方不明の妹を探して苦労する日々
しかし、姉もまた、自分の運命に引き寄せられるかの如く王宮で働くことになる
そして、とうとう、王女に姿を変えた妹と再会できたのだが・・・![]()
妹は年を誤魔化しており、人殺しの父親がいたと言うのに、何ゆえ皇帝の娘なの![]()
辻褄が合わない妹の話に段々疑問を持ってゆく
と、言う訳で、年齢が一つのキーワードになっているので、事ある毎に
「齢は幾つになる??」と言う言葉が出てくるのです
『齢(よわい)』
教養のない、漢字に弱い私には聞きなれない言葉です
人に年齢を聞くとき「齢はいくつ」なんて聞いたことがありませんでした![]()
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そして今日、新聞の『編集手帳』に齢が使われていたので「ヘッ~
」と思いました
米映画『ビフォア・サンセット』の中に、こんな台詞があるそうで
「真面目に一生懸命働いている人はたいていの場合、リーダーになりたいなんて言う自己顕示欲を持っていないのよね。世界を良くしているのはそういう人たちなのに」
そして記者は、最澄が言う『一隅を照らす』と言う言葉を思い出し、齢を重ねる毎に
好きになっているのだと言う
何時か私も誰かに使ってみたいけど・・・何だか恥ずかしいねェ~![]()
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それにしても、先日、元政治家の泰造?さんが言っていたけど
起業家が政治家になっても二期目は狙わないって
それは「政治の世界があまりにもくだらなすぎて時間の無駄だと思うかららしい」と言っていました
まさに、米映画のセリフを思い出させる言葉だと思いました
政治家になりたい人は、皆から先生と呼ばれ、頭を下げられ、優越感に浸りたいが為になっているようなところが多々見受けられますからね??![]()
