今日は白い歯が入る日
それなのに朝から喉と鼻の調子が悪くて
このままでは静かに座っている自信がない
予約は2時半・・・ゴホゴホしたり鼻をかんだりしてみるが下手すると余計に喉が詰まる
朝の5時頃から起きていたのだから内科の医者へ行けばよかった
気管支にへばり付いた痰がゼロゼロ、息をするたびヒューヒューと変な音を出す
兎に角行かねばならない、不安だ・・・早めに行くと嫌な顔をされるので
わざと信号に引っかかるよう歩いき、歯医者の前をうろうろして向かう
新しくできた歯を持ってきたのは悪魔の方だった
「若い先生は最後まで責任を取ってくれないの
」と心の中で叫ぶ
出来た歯は何の問題もなかったのに、いつものように赤い紙を噛まされて
その時に気が付けばよかったのだ!!「こいつは悪魔なんだぞ
」って
問題ない歯は調整と言う名目のもと見残に削られ悪くなった
「仮止めにしておきますか?がっちり止めますか?」と言う
「様子を見るために取れるようにしておきますからそれでもいいですよ」と言う
「結構持つんですか?」 「持ちますよ」 「だったら仮止めにしてください」
ところが会計の時「本止めの予約とりますね」「えっ
」取れたらでいいって
「それは次の予約までに取れたらいつでも来てくださいと言う事です」だって![]()
出来たばかりの歯は、他の歯にあたることもなく安心して口を閉じていられたが
削られた歯は、低くなり過ぎて隣の歯の上下がぶつかり、口を閉じていても気分が悪いのであった![]()
こうなることは予測できたのだから、何で「調整なんかしなくていい![]()
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」と
言わなかったのだろう・・・11万の歯、初めて保険で作った歯なのに
今頃は「ざまあみろ![]()
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」とほくそ笑んでいるだろう
「やめてくれ~~~~~~~~~![]()
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」
