夢の話を短くまとめて、今日の『日曜美術館』の話を書こうと思ったのに長くなりすぎて書けなかったので第二弾です!!![]()
私は舞台を観に行かないので、舞台のセットで有名だと言う摂さんの事は知りませんでした
お父様は彫刻作家で有名な朝倉文夫と言う方らしい、裕福な家に生まれ何一つ不自由のない生活を送っていたのに父親の名前が重すぎて家を出てしまったと言う
舞台の仕事に関わる前は日本画家だったらしい
何処かの美術館らしき所に摂さんの作品が飾られて、渡辺えり子さんが絵や舞台装置の模型を見て感想を述べていました
92歳で亡くなられたそうですが、丁度母と同じ年代です
戦後の混乱期も絵を描き続け、背中に大きな荷物を乗せ働いている女性たちなどをスケッチしていたらしいのですが
そんな摂さんの姿を見て「絵描きさんは良いよね、好きな事して楽出来て」と呟いた言葉にショックを受けたとか
みんな大変なのに、自分はお父さんに守られて絵など描いている事が情けなく思え
家を出たらしいのですが、現実は思っていた以上に厳しく
沢山つらい思いをしながら絵を描いてきたらしい、その都度その都度
ゴッホ達と同じで画風が代わる、渡辺さんが「この絵は本当に辛そうだ」とか言っていました
私は、摂さんの個展でも何処かでやっているのかと思い、見に行きたいから美術館を教えてくれると思ったのに・・・終了してしまった!!![]()
美術館にも行けないし、洗濯は昨夜したので今日はのんびりだ、ゴルフ疲れで寝てばかりいる旦那と一緒に居たくないので久し振りに日曜日のプールへ行って来た
プールは思ったほど混んではいないが、なにせ家族連れが多く、子供に泳ぎを教えたりしているから泳げるような泳げないような・・・なのでした![]()
3時過ぎに出かけ、プールの後は買い物したので帰宅が6時を過ぎていた
帰宅すると、出がけに取り込んだ洗濯物がそのまま山のようになっていたので
食事の支度もしないで洗濯物を黙々と畳んだ、今日は旦那と話をする気が無かった![]()
