もうずいぶん前に観た映画なのですが、もう一度観たいと思っていた映画がありました 『ディセント』

 

ですがTSUTAYAにもゲオにもなくて廃盤になってしまったのかと思っていました

 

昨日の夕方、買い物帰りにゲオの前を通ったら、なんだか覗いてみたくなり100円の日でもないのに入ったのです

 

もしあれば『ディセント』は諦めるとして『37セカンド』と言う映画を借りたかったのですが無かった

 

それで帰ろうとしたら・・・目の前にあるじゃないですかァ~びっくりマーク

 

見れば、かなり古ぼけていて<音声が出ない場合は、5.1chサラウンドにセットアップしてください>なんて書かれている!!

そして、以前にはなかった『R指定』の赤いテープが張ってあった

 

2006年 レンタル開始 そんなに前に観たのか?と思いました

 

兎に角、ハラハラドキドキしたのだけ覚えていて・・・特にラスト!!ガーン

 

あの当時、棺桶だの狭い所に押し込められると言うラストで終わる映画が何本かあったのです

 

『ソウ』だっけ?さっきまで覚えていたのに・・・この映画のラストも

 

手術室のような所に手錠で繋がれて「逃げたければ自分の手首を切るんだな・・・」と鋸?だったかを置いて、ドアを閉められ、真っ暗になった所でENDだったような??ゲッソリびっくりマーク

私は閉所恐怖症なので、もはや!!それだけでも怖い訳です!!ゲッソリ

 

そして、この『ディセント』のラスト

 

仲の良い女性数人で洞窟の探検に行くのです

 

洞窟の中の様子をきちんと調べず、面白半分に入り込んで

 

最後の1人が狭い穴を通り過ぎたとたん壁が崩落し出口を塞いでしまう・・・出口は何処だびっくりマーク滝汗あせるあせる

 

出口を探すうち次々と仲間が死んでゆく

 

一人残った女性が一筋の明かりを見つけ斜面を駆け上がり外に出た

 

が・・・・

 

私の記憶にあるラストは、松明を持った女性が斜面を駆け上がり

 

松明を掲げて抜け穴を見上げたとたん・・・それは幻で

 

その時点で死を覚悟した女性が呆然と見上げるシーンで終わったのです

 

その時私も、彼女と同じように斜面を駆け上がり・・・

 

やっと外に出られる!!ゲラゲラ晴れと言う喜びでいっぱいだったので

 

冷静になって我に帰ったら・・・目の前が山肌だった時は絶望と恐怖

 

松明は静かに消えて行き・・・・・・もやもや

 

「ヤダァ~真っ暗闇に閉じ込められるのは嫌だァ~~」と叫んだのです

 

なのに

 

今回借りた映画を観たらラストが少し違う

 

光に導かれ、斜面の前まで行き、するとそこに事故で亡くなった娘が現れ・・・娘が迎えに来た・・・と呆然とする、ここまでは同じだったかもしれないが

 

斜面を駆け上がり天井を見上げるのではなく、斜面の下で

 

松明を地面に置き・・・死を覚悟した・・・みたいなラストでした

 

二度目に見たと言うのもあるでしょうが・・・初めのラストの方が良かった気がします??

 

私の記憶違いなんでしょうけどねショボーンあせるあせる

 

それでも、やっぱり面白かったです!! 100円なら上出来です爆  笑