昨日、amazonで真実に基づいて作られた?とか言う映画を観た

 

よくある拉致監禁の映画なのだが

 

ヒッチハイク中、夫婦らしき男女が乗る車に声を掛けられ乗ってしまう

 

良くあるように目的地方面とは違う道へ

 

「チョツト行きたい所がある・・・」が運の尽き

 

頭に手作りの木箱を被せれれて見知らぬ家へ

 

早速始まる拷問?? 男はSらしく女を鞭打つのだった

 

散々痛めつけた後は、猿轡と目隠しをしたまま棺の様な木箱に入れられる

 

来る日も来る日も鞭打ち、その内、メイドの様に家の掃除などをさせられる

 

「ねんでこんなことをするの??」

 

「痛い思いをしてもらう為かな・・・www」

 

良くある話で、逃げられないように「お前はいつも奴隷の元締めが見張っているので逃げたら実家のいる家族がどうなるか分かるな!」と脅す

 

結果として2500日近く、箱の生活をさせられていたらしい

 

次第に旦那が彼女に興味を持ち始め、奥さんが嫉妬

 

奥さんはクリスチャン、彼女の前に1人殺している

 

毎日泣き叫んだ事が原因らしいが

 

この女性は従順で、彼らの嘘を信じ、自分の痛みも、この状況も

 

神が与えた試練であり、意味がある事なのだと信じ切っていた

 

そんな彼女に段々同情するようになって逃がしてしまう

 

後に彼女は「信仰心があったから生きられた」と言っていたらしい

 

私は無神論者だが、『復讐するは我にあり』と言う言葉は

 

遣られたら遣り返すのではなく

最終的には神が罰してくれると言う意味だとしり

 

『目には目を歯には歯を』だって仕返しをするのではなく

 

右頬を打たれたら左頬を出せ・・・と言う事で遣り返すことではないのですよね??

 

信仰はしていないけど、なんだかこの言葉の呪縛にはまっているようで

 

悪意のある歯医者で受けた治療で噛み合わせが悪くなり

 

その事で激しい頭痛や苦痛を感じながら生活しているのだが

 

「あの歯医者へ行った事にも意味があるのか?」なんて馬鹿げた事を考えて

 

本当なら棍棒を持って歯医者をぶっ壊しに行きたいのだがむかっむかっ

 

そんなことも・・・あんなことも・・・神さまが罰してくれると思っている自分が居るので

 

馬鹿だなァ~~ショボーン・・・と・・・もやもや

 

だから、たいして面白くも無い映画だったのだが集中して観てしまったのでしたァ~~ゲラゲラあせる