今日は、主治医の所へ相談行く日

 

「旦那が何時に出るんだ」と言うから、逆算して9時10分と伝えた

 

駐車場が遠いので9時少し前に出て行った

 

時間になり玄関に行くが車が無い・・・いるのは白バイだけ

 

少しすると旦那が来たのだが「車のキーを忘れた」だって!!パンチ!パンチ!

 

急いでキーを取りに部屋に戻り 車椅子を押して駐車場へDASH!DASH!

 

出だしからこれだよ・・・嫌な予感

 

予約を入れた時、事情を説明したから先生に少しは話してくれたのかと思ったのだが??考えが甘かった

 

先生は内科医だから・・・ネット検索の話をし、整形外科か耳鼻科の受診をしたいと言ってるのに

 

「皮膚が腫れているから皮膚科でも良いんじゃないの??耳なのに整形外科って出ていたの整形外科って骨折とかでしょ??」ゲッソリゲッソリ

 

やっぱり・・・旦那に半休取ってもらってまで来ることはなかったかしょんぼり

 

病院を出て、その足で施設に行った、息子の担当職員が迎えてくれた

 

息子を渡したら直ぐに帰ろうと思ったのに

 

何だか知らないが職員さんの話が終わらないあせる 機嫌がいいのかな

 

気怠い気持ちで家に帰り、食事後、新聞を広げたら

 

「有害な」男らしさに注目・・・・とある・・・・何の事はてなマークはてなマーク

 

初めて聞く話ですが最近は男らしさが有害だと言われているのはてなマークはてなマーク

 

「勇敢で強く、たくましい」と言った旧来の男らしさへの過剰なこだわりが「女よりも男が上」などと言う差別を生み出だし、女性蔑視や性暴力を引き起こす事があると言う

 

有害な男を意味する 『Toxic Masculinity』と言う言葉は

1980年代後半に米国で登場した

 

男性自身の心身にも悪影響を与えかねない

 

「押し付けられた男らしさにずっと嫌悪感を抱いてきた」

「いつまでも男ならこうあるべきだと言う男らしさの呪いを感じている」

 

この事に関する本も随分出ているようです

 

52才の時の同期会だったか、中学時代私の隣だった男子と再会

 

授業中居眠りをしていても「こいつは夜勉強しているから」と英語の先生が見て見ぬふりをするような生徒だった

 

だれもが東大生になり、立派な大人になって活躍していると思っていた

 

だけど、再会した彼は、無職だった

 

親に貯えがあるので就職などしなくても遊んで暮らせているらしい

 

当然結婚もしていない「何で?」と聞いたら「自信が無い」と言っていた

 

他にも親に食べさせてもらっている男子が何人も居て

 

それらの殆どの男子は二次会から参加し、居酒屋の隅で1人飲み

 

独身だって問題ないのに、何で卑屈になるの??と思った

 

中学の頃は、私立受験を目指してみんな頑張っていたらしい

中学受験なんて考えていない、私の知らない世界があったのだ

 

大人になって社会に出たら、ゴールはまちまちだね

 

有名ホテルの社長・東大の教授・有名ホテルの料理長etc

 

そんな事を思い出していたら、この『 「有害な」男らしさに注目 』を読んで

 

今の時代の若者だけじゃない、私たちのシニア世代こそ必要な話なのでは思うのでしたショックあせる