新聞がらみでもう一つ
今日の編集手帳に映画寅さんの一場面が書いてありまして
寅さんがシャイな若者にデートの手ほどきをすると言う場面
寅「話はしない・・・テーブルの上にコーヒーがある・・・静かな音楽
黙って聞く・・・彼女が言うな『おいくつ』そしたらお前なんて答える?」
青年「25・・・・」
寅「ばか、砂糖の数だよ」
この映画を観たことが無い人には分かりにくい情景でしょうが
寅さんの口調を思い出すと笑える場面ですよね??
そして最後に、今はテーブルの上に角砂糖は置いてないから余計に分からないかも?と
お笑い芸人の人で実家が喫茶店を営んでいたと言っていた人が
「テーブルに置いてあるおみくじの機械が結構な値段なので各テーブルに置くのが大変でした」と言っていました
それなのに今は・・・必要のない物になってしまったと
昭和の時代の喫茶店はインベーダーゲーム台のテーブルだったり
娯楽性が高かったですね??
