娘が母の日にと買ってくれた猫の顔のお饅頭
土曜日に届けに行ったのだが
私にあげようと思っていた猫柄のTシャツを忘れたと電話があった
電話を貰っても何時行けるかなァ~~??と思っていたのだが
旦那は在宅 天気は雨 特にやることも無いし・・・行っちゃおうか!!と言う事で
何だか急に、マタマタ実家に行ってしまった
先日はお茶も飲まず、お饅頭を渡したら直ぐに帰ってしまったのだが
今日は退屈な母の為に話してゆくことにした
話題と言えば いつも同じような話なのだが 今日は言いたくても言えなかった話をした
それは 父のこと
父が亡くなった後 遺産の話は私抜きで 母と弟の2人が勝手に決めて
私には事後報告 2人で決めて「これでいいか?」と言われたって「いいよ」と言うしか無い
父が生前 私に言ってくれた言葉があった
2人の 私を蔑ろにした決定を聞きながら 父の言葉を思い出していた
だけど遺言書を残しておいてくれたわけではないし
兎にも角にも 母が私に 何故か 敵意を持っているのが分かったから泣き寝入りしたのだ
今更言っても仕方が無いことだったが・・・何故か話してしまった
母は「そんな話嘘よ!!お父さんはあんたの事なんか考えるような人じゃないんだから!」
そりゃそうでしょうよ・・・・お父さんの話は、お母さんには何も残さないという内容なのだから
話すだけ話し コップを洗って玄関まで行こうとしたら
夕方来るとか行っていたケアマネさんが来た
私の事をどう聞いているのか分からない
(入院中やグループホームなどで私の悪口ばかり話しているみたいだから)
だけど母が世話になる人なのだから 挨拶した
母は私にケアマネさんを会わせたくなかったかも??
私の話しに母の顔をチラ見していたので、私と同じような事を母にアドバイスしていたのか?
父の話と ケアマネさんに会うことが出来た時
父が背中を押したのかな??と思ったら涙が止まらなくなってしまった
