昨日の夜 『another sky』の録画を観た

 

ゲストはキングコングの西野 亮廣さん

 

最近は絵本など絵の方でも活躍しているのは知っていたが

YouTuberでもあると知り驚きである!!

 

彼が何故 絵を描き始めたのか?? それはタモリさんからのアドバイスだったという

 

「君は絵を描いた方が良いよ」と言われ、なんで絵なのか訳も分からないまま独学で勉強

 

技術的には上達してきても絵が売れる気配がなく「これでいいのか?」と思っていたという

 

しかし、一つの作品が注目された事をきっかけに絵本などの出版依頼が来るようになった

 

そんな時 タモリさんが

「12時間の中で11時の1時間だけは長針と短針が交わる事がないんだよ、そして12時を迎える・・・11時の1時間は迷える時間・・・それを乗り越えた後達成できる時を迎える」

 

裏覚えなので合っているかどうか分かりませんが、そのような事を言われたらしく

西野さんは座右の銘のように思って居るようです

 

11時の時間帯だけ 針が混じり合う事が無いだなんて・・・なんて素敵な話でしょうか!!

 

苦あれば楽あり どんな事にも 結局は苦無くしては何も得るものは無いと言うことですね

 

話はチョット違うのですが

 

今朝、何だか目が覚めて久し振りに、フジの『早く起きた朝は』を観るためTVを点けたのです

 

そしたら、障害児らしき女の子が手話を習っている所が映し出された

 

『目撃にっぽん・この命と共に』という番組でした(am6:10~)

 

その子とは別に、心臓に欠陥があり気管切開で呼吸をしなければならない男の子

 

8ヶ月の入院で、やっと退院の目途が付き、お母さんは将来に夢膨らませていた

 

心臓以外は普通の子だったので、当然、普通の子と同じ将来があると思っていたらしいのですが

 

退院前のカウンセリングで『医療的ケア』と言う大きな壁が有り

 

今住む田舎町には医療的ケアの子を受け入れる施設はないと言われショックを受けていた

 

この病院のスタッフ達には怒りを覚えた

 

こんな一番大切な話を退院まで話してあげなかったことだ!!!

 

お母さんは子供を保育園に預け働く気でいたらしいのだが、そんなことが出来るはずも無く

 

一瞬にして 将来設計を否定されてしまったのである

 

丁度 6:30になってしまい『早起き』の番組を見るために番組を変えてしまったから

 

その後の事は見ていないのだが・・・これからの地獄の苦しみは見なくても分かる

 

いたずらに障害児を生かせる事の意味をもう少し考える時期に来たのではないのか??

 

医療費の問題でお金が無い!!お金が無い!!と言いながら誰も真剣に考えていない

 

出産前の検査で異常があると分かったら、子供を産む産まないの選択肢の是非問題

 

番組の中で医療的ケアの子が今までの倍の数に増えたと言っていた

 

医療的ケアの子を育てるためにどれだけのお金が必要なのか試算しているのか??

 

親子共々 行き場も無く どう生きて行けというのか?? 受け皿が無いのに!!