DVDを先に観てしまおうか??と思いましたが・・・まず本を先に読み終えました!!

(読み終えた後確認したら、なんと!!今日が返却日だった!!)

 

戦後の話なので私より年上の人が書いたのかと思っていました

 

乃南 アサさん 1960年生まれ・・・4才年下でしたァ~~!!

 

戦後の話を書くのに何十人の人達から話を聞いたのかな??

 

私でさえ知らないのだから彼女なんかもっと知らない事でしょうに!!

 

母の事を知りたいという思いからすると・・・・最後はちょっと白けたかな??

 

プロフィールなんか調べなければよかったのかも??

 

本の中で女性達がタバコを吸うシーンが出てきました

 

私の母もハイライト愛飲家だった、母の友達も当たり前のようにタバコを吸っていた

 

昭和の時代は、タバコの煙がよく似合う時代だったのか??

 

小6から越した家は薬局にタバコ屋付きだった、当然薬局の営業はしなかったけど

 

タバコ屋は続けていた・・・店番をするのが嫌だった・・・タバコの値段が覚えきれなかった

 

勿論、商品の前には値段表が置いてあるのだが、時々知らない銘柄を言われると困惑した

 

時々来る専売公社のお兄さん・・・家に来るとリラックスして昼寝などして帰って行く

 

私はそんな図々しいところが嫌だったが、母は息子みたいな風に思っていたのかも??

 

近所にサッポロビールのビルを建設中の時は大成建設の人達がよく買いに来ていた

 

店前を往来する人の中に綺麗な女性がいて・・・大成建設のある男性が一目惚れ!!

 

母に恋愛相談をしていたようだった・・・興味津々で聞き耳を立てていると怒られた

 

結局 その人は彼女の心を射止めゴールインしたようですけどねェ~~!!

 

もう一人、私の顔を見るたびに「お前はブスだけど憎めない所があって良いよ」と変な褒め方をする出目金のお兄さんがいた

 

私に会うたびに「ブスブス・・・」と言うので「目が出過ぎて気持ち悪い!!」と言い返していた

 

その人がお正月に着物姿で現れ 家に上がり込んで炬燵でグーグー昼寝し

 

私にお年玉袋を渡して帰って行った

 

大人になってから思い出すと・・・酷いことを言ってしまったと思う

 

お正月に素敵なアンサンブルの着物(多分紬で高価そうに見えた)を着て私たちに見せに来たのでしょう

 

お正月に我が家へ来るくらいだから誰にも見せる人がいなかったのかも??

 

私が14才位の子供じゃ無かったら・・・もう少し気を利かせて褒めることが出来たのかも??

 

もう一度会いたいと思う、そして謝りたい

 

15才位年上だったとしても、まだ80前だから・・・元気でいるかもしれませんよね??

 

この本を読んで、色んな事が思い出せました・・・良かったです!!

 

乃南さんに手紙を書きたくまりましたァ~~!!!アハハハ