『六龍が飛ぶ』・・・凄い大作だと言うので期待していたのに

 

なんだか面白くない・・・と思いつつ・・・ダラダラ見ていたら

 

後半になって段々面白くなってきた

 

ドラマが始まった頃は生意気な青年だった イ・バンウォン

 

彼がドンドンカッコ良く見えてくる

 

今は、王になる野心を胸に次々と人を殺して行く

 

本当は彼が直接手を掛けなくても側近の人が殺すのだが

 

大切な側近を殺されてしまったのだ

 

もう一人 剣士として彼の護衛をしているムヒュルと言うのが居るのだが

 

彼は心が優し過ぎるので、彼に頼んだら彼が遠くに行ってしまいそうで頼めなかった

 

殺したくて殺しているわけではない

 

正義感と野望の境が分からなくなってゆく・・・バンウォンの心もズタズタになって行く

 

自分から大切な人達が離れて行く

 

野心を持つと言う事はそう言う事だと

罪人として処罰されていった野心家たちが彼に忠告して死んでいった

 

韓国ドラマって・・・人物を・・・きめ細やかに演出っていうのですか?上手だよね!

 

そろそろ終盤 バンウォンはどうなる?? ムヒュルは去ってしまうのか??

 

次回作はメルヘンチックな作品のようなので? 

 

また心ときめけるのかしらはてなマーク 楽しみです音譜