先日 4日の事なのですが
旦那が会社の人とディズニーでの打ち合わせの帰りに荷物を置きに戻って来た
マンション下の玄関で挨拶をし 荷物を受け取って戻ったら
エレベーター前に大きな木箱と荷車が置いてある
「誰か引っ越し?」と思ったら作業服を着た男性が出て来たので
「ここの方 引っ越されるのですか??」と聞いたら「私は引っ越し業者じゃありません」と言い
部屋の中から人を呼んでくれた
そのこの部屋には老婦人が1人で住んでいるのですが出て来たのは女性で
「私は娘です」と挨拶
奥からお母様を呼んでくれたのだが
足を悪くして動けなくなったのをきっかけに老人ホームへ行く事になったのだと言う
12月初め頃だったか お風呂のボイラーの音がしていたのでお元気なのだと思っていたのだが
その後足を痛めたのだろうか???
ドアにビニールの袋が挟んであったのを見た時から「越しちゃうの?」とは思っていたのだが
外にいた人は家財道具を引き取る業者だったらしい
娘さんに「全部持って行ってもらうので、よかったら何か貰ってください、勿体ないから」と言われたが
狭い我が家も物が溢れている状態なのに見てしまったら品定めも出来ないので遠慮しました
お母様は もうここには住んでいないとの事 明日が最後だと言っていた
もし 旦那が荷物を置きに来なかったら お別れの挨拶も出来ないままだった
特に親しくしていたわけではないが
住人と殆ど顔を合わせる事の無いマンション暮らしの中で
唯一 親しげに声を掛けてくれた人なので 残念だし 淋しいです
以前話した時には「このマンションで最期を迎えたい」と言っていたのに
老人ホームへは行きたくない様子だったのが・・・![]()
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慣れれば楽しいかもしれないので、楽しく過ごせることを願うばかりです
