施設の連絡帳に、新しい車椅子の使い方などを書いた

 

すると、『車椅子の事で夕方電話をします』と書いてある

 

4時に息子が帰宅 夕方って何時よ!!

 

買い物に行ってしまいたいけど・・・出るに出られない・・・痺れを切らし電話したら

 

「今電話しようと思っていた所です!!」と、お決まりの返事

 

「新しい車椅子の様子を見に来て欲しい」と言うので、ついでに、施設に置いといて欲しい車椅子も見て貰う事にした

 

息子の車椅子 思っていた以上に最悪

 

職員さんは当たり前の様に「こことここを直してもらいましょう!!」と言うのだが

 

何だか騙し討ちにあったような形で車椅子を引き取ったにせよ

 

何処が悪いとか言わないで帰宅してしまったのだ・・・直してなんか言えない

 

息子は、座り宜こちが悪いので体をねじって嫌がっている

 

しかし、小さめサイズに作られているので直すなら作りかえるしかないような??

 

家にあっても邪魔な車椅子を持って行ったのだが、「支援員さんが見せてください」と言ってくれたから・・・埃まみれの椅子を掃除してきたんだよ!!!

 

聞いてみたら「これは無理かも??」と言う、「そこを何とか??」と頼み込む

 

「大きいバギーなのだが畳めるよ」と畳んでみせると「凄いですね!」と

 

結局 11月にある祭りのバザーに出して見る事にした・・・誰か買ってくれないかな??

 

最後に、新車椅子の前輪が気になっていたのだが所長さんが直してくれました!!

 

とにかく、気になっていた一か所だけでも直せてよかった!!!