4日 待ちに待った相談日
しかし、待ち受けていたのは・・・前回と同じ
私の顔を見るなり「ティント式は時間がかかり過ぎるのよ!!」
業者さんと口裏を合わせたのだろうか??
2人して同じ事を言い せっかく 「今回はティント式で作りましょう!」と決めたのに
ダメだし
今回も「お前の言いなりに作ってたまるか!!」と言う悪意が見え隠れする
おまけにセンターで作ってくれた診断書を見て
「よくこんな座椅子付けたね?」と業者に言っている
何の事かと思えば、センターの人が付けてくれた座椅子は高価なもので
お尻に負担が掛けられないような子にしか使わないのもだと言う
PTは、私が頼んで高価なものをオ-ダーしたと思ったようで
図々しいにも程がある!!とご立腹
私は、プロであるPTが息子の体に合うものを選んでくれると信じ
PTは、私が希望を言わなければどんなものが出来るか分からないわよ!!と口が笑っている
業者が持って来た車椅子
サイズが大き過ぎる
私は、これよりも小さなものを選んでくれると信じていたが
PTは、黙っていれば「このサイズになるのよ!!」と言う事だったのかもしれない
何かを言いたくても、言葉が出て来ないのである
常識のある プロなら 目の前の椅子が息子には大きすぎる事ぐらいわかるはずだ
「アッ~!! どんな物ができるか楽しみだわ!!」
この言葉に もう 今回も諦めたと思った
今の車椅子でもアパートの通路に邪魔なのに
また大きくなるのだから・・・![]()
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今回 あれこれ考えてみて 「どうしていつもこうなるの??」と思った時
私は、相手がプロであり、体の不自由な人たちの為に作る車椅子なのだから
当然 体に合ったものを作ってくれると信じて疑わず
なのに いつも 「何で??」と疑問が頭の上をクルクルするような話になる事が
理解できなくて 言葉が出て来なくなってしまうのです
今回の救いは
センターの人が長々と私の愚痴を聞いてくれて
息子の事を考えて診断書を作ってくれた事
それだけが嬉しいし
たぶん、私の話を半信半疑で聞いていたと思うが
今回、自分が悩みながら診断した事にダメ出しをされてみて 初めて
私の話を少しは理解してくれたら有難いと思う
どうして 意地の悪い人ばかりなのか!!
体に合わない車椅子で居心地悪く過ごさなければいけないのは
息子なのだ!!!![]()
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