毎朝 放送している 韓国ドラマ『華政』

 

今日のドラマの中で「なるほどねェ~?」と思える話をしていた

 

王様と世子(王の息子)の対立の話なのだが

 

王は世子が王座を奪おうとしている・・・と思い込み

誠実な世子を鬼の敵の様に思っている

 

一方 世子は、王様と朝鮮の民の事しか考えておらず

どうしたら王様の疑いを晴らせるかと日々苦悩している

 

王様にある事無い事吹き込んで

世子を亡き者にしようと企んでいる重臣の一人が

 

「あの二人は、こちらが何もせずとも破滅の道を歩むことになる」と

成り行きを見守っている

 

それは『同一視』

 

王は世子が自分を亡き者にしようと企んでいると疑わず

 

世子は、誠意を尽くせば、いつかは分かってもらえると信じて疑わない

 

結局は、どちらも相手が自分と同じ事を考えているに違いないと思い込む事から悲劇が起こると言うのです

 

私は、いつか、夫が改心してくれると願って来たが

 

結局は『同一視』なんだと気が付いた

 

今まで漠然としていた考えが

 

今日の言葉で 何となく理解できたというか??

 

こういう性格ゆえに いつも「なんでこうなるの??」と言う状況に追い込まれるんだと思った

 

だからと言って、どうやって自分の考えを変えて行ったら良いのやら???

 

ドンドン人と付き合う事が苦痛になってくる

 

昔の映画『私は貝になりたい』

 

フランキー堺が言ったあの言葉

 

衝撃的でした・・・・何を言っても分かってもらえない辛さ

 

貝になって 暗い海の底で 人と話す事も無く

 

暮らせたら・・・・あせるあせる