今朝の【日曜美術館】は


メアリー・カサットと言う女流画家の紹介でした


初めて聞く名前でしたが


その作品の素晴らしさに心を動かされました!!!


この方は 母子をモデルとした絵で名を残したそうです


紹介された作品の中で


『母の愛撫』と言う絵があるのですが


赤ちゃんを抱く母親の頬に 赤ちゃんの手が添えられた絵です


子育て経験者なら誰もが経験した事のある事だと思います



私の息子は29歳の今も このポーズをするのです


布団に入った後部屋を覗くと


毎日と言っていいほど 旦那の顔に手を当てて寝ているのです


赤ちゃんの時にやっていた記憶はないのです


旦那は家に居なかったし 私は殆ど添い寝などしていなかった



このポーズが気になりだしたのは最近なのです



その手が可愛くて 優しくて


旦那に対して「今日もお疲れ様」と言っているようにも


「こっち向いて寝てよ」と言っているようにも見えて


その光景を見るたび


息子の手の持つ意味が気になっていました


ですから 今日の絵を見て


この絵を見た 殆どの人達が 何かを感じた事


見えない空気を・・・・万国共通の共感として伝えられるなんて


この女性の力眼?力量?人間性?を思い


会ってみたかったと思いましたね!!!


絵だけではなく 82才で亡くなるまで


色んな事に貢献したそうなので 「偉いなァ~~!!」と思いました


横浜美術館で展示会をしているそうなのですが


ちょっと 遠いかなァ~~~???あせる