皆様 こんにちは!!


今日も秋晴れ!! 洗濯日和!!


窓を開けていても平気なくらい暖かい!!



今週は、干支の絵付けの手伝いやプールへいったりなどで


すっかり家の中の事を疎かにしてしまいました!!


アイロン掛けも山のよう!!


せっかく新しいアイロン台を買ったのだから使わなくちゃね!!



だけど、昨日のプールで頑張ってしまったせいか??


だるくて 眠い   


いくらコーヒーを飲んでもエンジンがかかりません!!



こんな事をしているうちに息子の迎え時間が来てしまう!!



昨日のプールでのこと


水色の帽子を被った男性


平泳ぎでのんびり泳いでいる私の後ろでバシャバシャ大きな音を立てて接近してくる


何週間か前、彼と初めて遭遇した日


周りの迷惑も顧みず、我が物顔で泳ぐ水色君に困惑した。


するとおじいさんが、「あの水色の帽子の奴は知的障害者なんだ!だから人にぶつかっても平気なのさ!気を付けた方が良いよ」と言われ


「なるほど・・・」と納得したのでした??


ですから、今回は彼の泳ぎを邪魔しないように泳ぐことにしました。


邪魔しない方法・・・・それは、彼の後ろを泳ぐこと


周りの状況を見て、遅いおばさんをムリクリ追い越してターンする水色君


おばさんの殆どは邪険になれたショック?で、小休止を取ります。


泳がないと見たら、壁のキックを諦めて彼の後ろに着くのです。


バシャバシャと乱暴そうな泳ぎにも思えますが


彼の泳ぎは安定していて、集中して泳いでくれるぶん後ろから追う私は快適なのでした!!


しかし、クロールで泳ぐ彼の速さに付いて行くには、私もそれなりにスピードを上げないと他の人達に迷惑になるので・・・あせる


良く考えれば、ノンストップで泳ぐ私も・・・どちらかと言うと嫌われ者


その2人が泳いでいるのだから迷惑千万??アハハハハ


彼はノンストップで泳いでくれるので、後ろにいる私には有難いのでした。



そろそろ出ようと思いクールダウンしていたら、私の肩を叩かれて


「あの水色の帽子の奴!あいつは知的障害者なんだよ・・・・」と、水色君を指さしながら大きな声で話すおじさん


「以前聞きました・・・」と心の中で呟いたが声にはならず


鬼の首でも取ったかのような自慢げな顔で水色君を指さしていました。


私は何も言えませんでした。(_ _。)


指を差され、「あいつは知的障害者で・・・」と言う声が聞こえているのかいないのか??


うなだれて、こちらをチラリと見た様子から、何となく自分の事を言われているのは分かった様な??


このおじさんは、毎回同じことを皆に言いふらしているのか??


彼をダシに使って女性に声を掛けるのが楽しいだけのようにも思えた??


このおじさんも また 寂しい人なのかもしれないし??