週末の強風で・・・・早くも葉桜になってしまった


マンションの前は桜並木

毎年強風に吹かれ 花吹雪が舞うのですが・・・

金曜日の花吹雪は凄かったァ~~~!!

牡丹雪が舞っているようでした!!


桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜桜



短期間に、3回も、お節介ババアをしてしまいました。


1人は・・・

子供の病状が悪化して入院していたのです。

医療費の高い有名病院に入院していたので差額ベッド代だけでも1ヶ月に100万も掛かるのだと嘆いていた。

数ヶ月後、都の障害者専門病院に転院

「長く居られそうもないので家に返されたらどうしよう」と凄く心配していたのです。

あれから2年程が過ぎ、子供を家に引き取っていたら??と気になって電話をしてみたのです。


話している途中で人の声がするので「お客さんなら切るよ」と言うと

「いいのよ、お手伝いさんが帰る所なの」

「お手伝いさん???」


あれから、子供の看病など心労が続き体調を悪くしたのだと言う

看護師さんに「見舞いも毎日来なくてもいいですよ」と言われた途端

緊張の糸が切れたのでしょうか??

鬱症状に悩まされ通院する事になったと言うのです。

家の事も出来ないからお手伝いさんを雇ったらしい

それ以来子供の事を考えたり、会いに行こうとすると気分が悪くなるので2年以上子供にあっていないのだと言う。

今では鬱も良くなってきたのだが、下手に見舞いに行って家に連れて帰って下さいと言われたら??と言う不安から見舞いに行きたくないのだと言う。

そして、ペットショップで見かけた猫を買ってきて

今では愛猫の世話に明け暮れていると言うキラキラ

私が思うに、彼女の鬱は子供のせいではなく

月に100万も払わされることへの苦痛で鬱になったとしか思えないむっ

子供を引き取って大変な日々を送っているのかと思ったら?

何も心配する事は無かったのです。

彼女に鼻先で笑われてしまいましたあせるダウン



もう1人は・・・・

この部屋の上の階に住んでいる人との事

めったに顔を合わさないのに

会うたびに私の文通相手と同じような事を言うのでした。

だから「この2人は友達になれるのでは?」と橋渡ししてみたら

上の人にあっさり断られてしまった・・・ガーン

文通相手の友達は「まだメール来ないんだけど~~ラブラブ」と楽しみにしてくれていた

『ガ~~~~ン叫び


「実はね、断られたのよ・・・」とメールしたら

パンチ! むかっ むっ パンチ! ・・・・・・ しょぼん



もう1人は・・・・

息子の同級生の親

この人は、自分の娘を障害児と認めたく無くて養護学校に入れず

母親が付き添い、送り迎えをして大学まで卒業させた人でした。

大学卒業してから、張り切っていた就活

仕事になど付ける訳がない子なのです。

今年の年賀状に『まだ仕事が見つかりません。私も少し疲れて来ました』と書いてありました。

そして、すでに知っている電話番号までボールペンで書いてあったのです。


養護学校の頃から彼女には「横のつながりも大切にした方がいいよ」と言い続け

そのたびに「ありがとう心配してくれて、でも娘には必要ないから」とけんもほろろに嫌な顔をされてきたのでした。

だけどここにきて、さすがの彼女も「このままではいけない」と気が付いてくれたのかと思ったのでした。

だから『4月に同級生達が集まるから来てみませんか?』と書き添えて年賀状を出したのです。

早いものでもう4月

取り合えず出席する意思があるかどうか聞いてみようと電話してみました。

結局は 『NO』

それも、娘さんに一言の意見を聞く事無く断られたのでした。


大学を卒業してから、ズッ~~~と家にいる娘さん

障害児のレールから外れたら

もう、親が自力でどうにかするしかない世界です。

彼女はいつか誰かがどうにかしてくれるとでも思っているのでしょうか??

「一番下の息子さんはいくつになったの??」

「大学2年、6年間行くから大変だわ」

「6年って、医学部なの??どこ??」

「医科歯科よ・・・」

「わ~~~い!息子と同じ!!」

「医科歯科に通院してるの??お茶の水の??」

「そうだよ!!」

(医学生と通院患者じゃ全然違いますけどね!べーっだ!チョキ


娘さんの上に2人お兄ちゃんが居るのですが・・・

その2人もかなり優秀のようだから??

娘さんだけ、障害者扱いはできないのかとも思うのですが??


それにしても・・・・

年賀状に書いてあった電話番号は何だったのでしょうかはてなマーク

たいした意味は無かったのでしょうかはてなマーク

つまらないお節介電話をしたおかげで

また嫌な思いをしてしまいました・・・・笑