五日間連続ドラマ『99年の愛』もいよいよ最終回ですね。


このところ戦争物が多い気がしますが?気のせいでしょうか?


今日のNHKドラマ『15歳の志願兵』

再放送らしいですが?観ていなかったですね?

愛知一中ですか・・・これからの日本の力になりそうな頭のいい子たちを

鉄砲の弾代わりに使うのですからね・・・・これが作戦だと思って疑わないところが

今の無策政治とまるっきり同じですよ!!


ラストに、志願兵として出陣し命を落とした息子の日記を

「私は字が読めないので、読んでほしい」と、息子の親友にお願いし読んでもらうシーンがありましたが


聞き終わった後 「私に教養があったら、息子の気持ちを理解してあげられたのでしょうか??」と言うと


「お母さんが悪いんじゃない!この国が馬鹿なのです!」と言う親友の言葉


まったく・・・戦争を振り返るたびに・・・日本の馬鹿さを痛感するだけですね?


なにが、『大本営』なんだよ!!!


こういう日本の、若い力の大切さに気が付かず、無駄死にさせて


自分の馬鹿さに気が付きもしない『大本営』の馬鹿ばかりが生き残っていたから


日本が駄目になったのだと、つくずく分かったドラマでした。


今夜の『99年の愛』

これからどうなるのでしょうか??

泉ピン子が「一郎!!」と叫んでいたところを見ると

大怪我をしながらも一命は取り留めたような気がしますけどね??