土曜日の朝 『王様のブランチ』を見ていたら
キラキラ絵本作家の『清水あさみさん』と言う人を紹介していました。
彼女は、写真にビーズやスワロフスキー・金銀の刺繍糸などをあしらった、新しい絵を完成し
独自の世界を作り上げたイラストレーターらしいのです。
そして現在、銀座松坂屋のキラキラディスプレーを任されているという。
その話を聞いて思い出したのです![]()
地下鉄銀座線から松屋の出口に上がった通路に窓が幾つかありまして
それぞれにウィンドディスプレーされているのです。
だから私は、いつも覗きながら松屋へ入るのです。![]()
今回は、スワロフスキーの涙石などをふんだんに使った飾りだったので特に興味深々で見て歩きました。
最後の窓に来た時、一人の女性が飾り付けをしていたので「この人がやっているんだ」と思いました。
本当は「素敵ですね!」と声を掛けたかったのですが、仕事中なので遠慮したのです。
良く考えたら、あそこにいた人が清水さんだったのですね![]()
声を掛けておけばよかったと思いました![]()
この技法を思いついたのは、写真の上に、たまたま糸を通した縫い針が置いてあった事がきっかけだったのだそうです。
『もしかしたら、私の世界が作れるかも?』そう直感したと言います。![]()
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素晴らしいよねェ~~~~![]()
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マァ~・・・このやり方は、素晴らしい事もさることながら
金額もかさむと思うけどね???
お金の事など気にせずにトライできなくちゃ・・・ダメなのでしょうけどね?
芸術って、お金が掛かるよね??? アハハハハハ
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